株式会社西原環境

エネルギー・環境水道・上下水行政向け法人向け
法人番号
5010401023437
所在地
東京都 港区 海岸3丁目20番20号
設立
従業員
591名
決算月
12
企業スコア
84.5 / 100.0

代表者

代表取締役

西原幸志

確認日: 2024年12月31日

事業概要

株式会社西原環境は、1917年の創業以来100年以上にわたり、「水と資源の循環」をテーマに持続可能な地域インフラの構築に貢献している総合環境ソリューションプロバイダーです。同社は、上下水道施設、生活排水処理施設、産業廃水処理施設、廃棄物処理施設などの設計・施工(EPC事業)から、これらの施設の維持管理・運転管理(O&M事業)までを一貫して手掛けています。 EPC事業においては、浄水場や下水処理場、汚泥処理施設の設計・施工を主軸とし、老朽化した施設の更新、社会構造の変化に伴う統廃合や機能増強の要請に対し、効率的かつ安定的な運転を実現する技術導入や、既存施設への影響を最小限に抑えた施工を提供しています。近年では、湖沼の環境浄化や、消化ガス発電、コンポスト化による地域資源循環の形成にも注力し、持続可能な地域循環型社会の実現に貢献。同社の強みは、長年の経験と実績で培った多彩な技術力に加え、2006年にグループ会社となったヴェオリアグループが持つ世界中の先進的な技術や経営ノウハウを日本の地域環境に適した形で導入する「グローカル」なアプローチにあります。 O&M事業では、水処理施設や汚泥処理施設の運転管理業務を通じて、高品質な維持管理を「ムリなくムダなく」実現。IoTを活用した設備保全ツールを導入し、日々の点検から更新計画立案に至るアセットマネジメントにより、ライフサイクルコスト(LCC)の最適化を図ります。また、上下水道の運転管理・維持管理に特化した支援ツールで不具合の早期発見や日常パフォーマンスの可視化を推進し、計画的な人材育成とKPI管理で業務効率を最大化しています。 同社は、大規模仮設汚水処理ユニット「MBBR Pack」、脱水機構付ドラム状スクリーン「ロータマットスクリーン」(1,000台以上の納入実績)、担体投入活性汚泥法「リンポープロセス」、超高速凝集沈殿処理「アクティフロプロセス」、遠心脱水機「SDシリーズ」(800台以上の納入実績)、超音波濃度計「NU汚泥濃度計・界面計」(5,000台以上の納入実績)、生物相診断アプリ「biotte」、遠隔監視システム「N-Share」など、多岐にわたる製品・サービスを提供。これらの技術とサービスを通じて、自治体や産業界が直面する財政難、技術者不足、施設の老朽化、人口減少、自然災害への対応、脱炭素化、汚泥の資源化、AIを活用したDX化といった多様な社会課題の解決に貢献し、「自然から得たものは自然に還す」という創業理念のもと、健やかな水と資源の循環を担い続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2024/12

純利益

12億円

総資産

125億円

KPI

4種類

ROE_単体

29.15% · 2024年12月

10期分2015/122024/12

ROA_単体

9.83% · 2024年12月

10期分2015/122024/12

自己資本比率_単体

33.72% · 2024年12月

10期分2015/122024/12

従業員数(被保険者)

591 · 2026年4月

24期分2024/052026/04

企業データ

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