- 法人番号
- 3290001016138
- 所在地
- 福岡県 福岡市東区 みなと香椎3丁目1番1-204号
- 設立
- 従業員
- 167名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.0 / 100.0
代表取締役社長
丸小野光正
確認日: 2025年3月31日
福岡大同青果株式会社は、福岡都市圏265万人の食を支える青果卸売会社です。同社は福岡市中央卸売市場青果部において唯一の卸売業者として、野菜、果実、きのこ、鳥卵、漬物類、農産加工品、および輸入青果物とその加工品の卸売業を主要事業としています。全国各地および一部海外の生産者や出荷団体から多種多様な青果物を集荷し、仲卸業者、売買参加者、小売店(八百屋やスーパー)、外食業者(レストラン)、加工業者といった販売先のニーズに合わせて効率的に分荷しています。 同社の強みは、生産者と消費者を結ぶトータルコーディネーターとしての役割を果たすことです。公正な売買取引を通じて需給に応じた適正価格を形成し、迅速な代金決済を行うことで生産者の負担を軽減しています。また、生産者と販売先の双方からの情報を集約し、ニーズに応じた情報受発信を行うことで、青果物流通全体の効率化と安定供給に貢献しています。 特に、2016年に開場した「ベジフルスタジアム」(福岡市中央卸売市場青果市場の愛称)は、国内最先端の市場として、大量物流や小売業者対応に合わせた機能的な施設配置、場内物流の効率性と安全性を考慮したコンパクトな施設計画、そして食の安全性を確保するためのコールドチェーンの充実を特徴としています。同社は卸売場西棟に定温施設を整備し、旧青果市場の約7倍の広さを持つ定温卸売場(+5℃と+15℃)を運用。青果物の到着から引渡しまでコールドチェーンが途切れない高度な品質管理体制が評価され、卸売市場として全国で初めて市場JAS認証(日本農林規格JAS0011「青果市場の低温管理」)を取得しています。さらに、HACCPを取り入れた衛生管理や福岡市食品衛生検査所による残留農薬検査の実施を通じて、安全・安心な青果物の提供を徹底しています。2024年度には九州・中国・四国地方でNo.1の取扱高839億円を達成しており、その実績は同社の事業規模と影響力を示しています。バナナ加工センターの竣工など、加工品の取り扱いにも力を入れ、多様な青果物ニーズに応えています。
純利益
5.8億円
総資産
123億円
ROE_単体
7.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.72% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
62.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
167人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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