代表
佐藤隆信
確認日: 2026年4月17日
株式会社ピコハウスは、デジタルコンテンツの企画・開発・製作・販売を主軸とするデジタルメディアカンパニーです。同社は、映像制作・編集からディスクメディア(DVD/ブルーレイ/Ultra HD Blu-ray/CD/USB)のオーサリング・プレス、放送用・配信用のフォーマット変換、そしてオーディオブックの制作・配信に至るまで、コンテンツ制作をワンストップで提供しています。 ディスクメディア関連では、1996年に独立系としては世界で初めてDVDオーサリングサービスを開始した実績を持ち、MPEG-2エンコーダー6台、DVDオーサリングシステム17台を所有しています。ブルーレイディスクについても2006年からオーサリング・レプリケーションサービスを提供し、Ultra HD Blu-ray(UHD BD)のオーサリング、プレス、アッセンブルにも対応。50GBから100GBまでの大容量、4K UHD、HDR記録など最新技術に対応しています。CDプレスにおいても国内外の大手メーカーとの提携により、高品質・低価格・短納期を実現し、多様な包装仕様に対応可能です。 オーディオブック制作においては、社内に本格的なナレーションブースを完備し、ナレーター手配からディレクション、収録、編集までを一貫して手掛けています。主要なオーディオブック配信サービス(Audible、audiobook.jpなど)への配信仕様変更や音声ファイル分割にも対応し、2015年には受託制作サービスを開始、2024年には第2スタジオを新設するなど、この分野に注力しています。また、映像・音声コンテンツの編集・ナレーション録音、放送・配信用フォーマット変換、フレームレート変換、音圧調整、字幕焼付、放送事業者提出用DVD作成、予告編・特典映像編集といったポストプロダクション業務も幅広く提供しています。 さらに、アプリケーション開発やWEBサイトシステム開発も手掛けており、過去には自社で定額制オーディオブックサービス「LisBo(リスボ)」や投稿サイト「げんごや」を運営していた実績もあります(「LisBo」は2025年9月末でサービス終了予定)。コンテンツ制作配信プラットフォーム「X PUBLO(クロスパブロ)」の提供も行っており、企業向けのプレゼンツール開発なども手掛けています。これらの多岐にわたるサービスを通じて、同社はコンテンツホルダー、放送事業者、出版社、企業など、幅広い顧客のデジタルコンテンツに関するニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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