- 法人番号
- 2011001129197
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前1丁目10番9号オンデンフラット302号室
- 設立
- 従業員
- 21名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 79.8 / 100.0
代表取締役
小林大悟
確認日: 2026年4月19日
株式会社プレカルは、「薬局から医療を変える」というミッションを掲げ、誰もが長寿を楽しみ天寿を全うできる社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、薬局向けのオンライン事務員による処方箋入力代行サービス「precal(プレカル)」の提供です。このサービスは、薬局における最大の事務作業である処方箋入力を、送信された処方箋画像を元に遠隔で代行することで、薬局スタッフの業務負担を大幅に軽減します。特に、処方箋の複雑さやレセコン(レセプトコンピューター)の難解な操作性によって生じる薬局の課題を解決することに注力しています。 プレカルの強みは、取締役副社長の大須賀をはじめとする多数の薬剤師が社内に在籍し、医療現場の課題に精通している点にあります。これにより、現場が真に求めるプロダクト開発が可能となっています。同社は、入力代行サービスとレセコンを併用することで、受付から印刷までの薬局の核となる事務作業を自動化し、シームレスな連携を実現する事業構想を持っています。これにより、薬剤師やスタッフは入力作業に時間を割くことなく、患者さんとの対話や服薬指導といった「人でなければできないコア業務」に集中できるようになり、薬局の付加価値とサービスの質向上に貢献します。 また、同社は情報の窓口である薬局のクラウド化を最適解と捉え、薬局と他の医療機関や医療系Webサービスを繋ぎ、最適化されたオーダーメイド医療の実現を急務としています。2025年には薬局向けレセコンでトップシェアを誇るEMシステムズグループに加わり、安定した基盤と圧倒的な販売網を得て、サービスを日本中の医療現場へ展開しています。直近ではEMシステムズとの実証実験を通じて「処方箋入力業務のゼロ化」を目指すなど、テクノロジーと仕組みで日本の医療課題に挑み、持続可能な医療の未来を創造しています。同社は、2.3億円の資金調達を実施し、累計約6.3億円の資金調達を達成するなど、事業拡大に向けた実績も着実に積み上げています。
純利益
-1.1億円
総資産
1.1億円
ROE_単体
-153.31% · 2024年6月
2期分(2023/06〜2024/06)
ROA_単体
-102.32% · 2024年6月
2期分(2023/06〜2024/06)
自己資本比率_単体
66.74% · 2024年6月
2期分(2023/06〜2024/06)
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社プレカルの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る