代表者
代表取締役
田渕浩之
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社ナゴヤキャッスルは、かつて「ホテルナゴヤキャッスル」や「キャッスルプラザ」といったホテル事業を直接運営していましたが、現在はこれらの施設は「エスパシオ ナゴヤキャッスル」などエスパシオエンタープライズグループの施設として運営されています。しかし、同社は引き続き「ホテルご利用券」の発行元として、グループ全体のブランド管理や資産管理に携わっていると推測されます。また、同社が運営していた施設での営利目的の撮影には、現在も同社の承諾が必要であることから、不動産管理や施設利用に関する権限の一部を保持していることが伺えます。 現在の主要事業は飲食施設の展開であり、名古屋市西区の「ノリタケの森」内に位置するフレンチレストラン「Kiln(キルン)」と、愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館内にあるベーカリーレストラン「アンドトレッセ(andtresse)」の運営を手掛けています。「Kiln(キルン)」は、1904年創立時の赤レンガ建築と緑豊かな空間で、ノリタケの美しい食器とともに目と舌で楽しめる創作フレンチを提供しています。ランチ、アフタヌーンティー、ディナーの各時間帯で、旬の食材を活かしたコース料理やアラカルトを提供し、誕生日や記念日などの特別な日の利用から、歓送迎会、各種パーティー、イベント、ご接待といったビジネスシーンまで幅広く対応しています。料理長はフランス料理の伝統を継承しつつ、ジャンルに捉われないモダンな一皿を表現しており、社外コンクールでの受賞実績も豊富です。ジャズライブやワインイベント、料理教室など、食を通じた文化体験も提供し、顧客に上質な時間を提供しています。「アンドトレッセ(andtresse)」は、バターをたっぷり使ったクロワッサンやこだわりのハード系パンなど、毎日焼きたてのパンが並ぶベーカリーレストランとして、ランチからディナーまでオールデイカフェレストランスタイルで営業しています。ホテルシェフが手掛ける料理と自慢のホテルブレッドを組み合わせたメニューを提供し、地域住民や体育館利用者など幅広い層に利用されています。同社は、これらの飲食事業を通じて、上質な食体験と空間を提供することで、顧客の多様なニーズに応え、環境への取り組みやCSR活動にも注力し、地域社会への貢献も目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4.4億円
総資産
415億円
KPI
自己資本比率_単体
-8.05% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
—% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.06% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
