代表取締役社長
山本剛平
確認日: 2026年4月16日
山本段ボール株式会社は、昭和22年に木箱・パレット製造の山本製函株式会社として創業以来70余年にわたり、日本の物流を支え続けてきた歴史を持つ企業です。同社は、段ボール部と木工部の二つの主要部門を軸に事業を展開し、お客様の多様なニーズに応える総合的な包装資材ソリューションを提供しています。 段ボール部では、環境に優しく、軽量でありながら強度に優れた段ボール箱の製造販売および包装資材全般の販売を手掛けています。商品の大きさ、重量、用途に応じて最適な段ボールシートの厚みや強度を選定し、梱包箱や緩衝材など、商品の保護、輸送効率の向上、見た目の差別化、さらには宣伝効果までを考慮した多岐にわたるケースや付属品を提案しています。 一方、木工部は、創業製品である木箱やパレットの製造販売、輸出梱包、ハードボード加工販売、そして包装資材全般の販売を行っています。特に木製パレットや木箱は、積み荷が滑りにくいという特性を持ち、物流において不可欠な存在です。小ロットから大ロットまで柔軟に対応し、輸出梱包においては燻蒸処理加工を含む豊富なノウハウを蓄積しています。 同社の強みは、包装設計専用のCADシステムと二次元加工機(カッティングマシーン)を活用した迅速な試作品製作能力にあります。お客様から提供された製品の3Dデータを基に、精密な緩衝設計を行うことで、最適な梱包ソリューションを実現しています。また、合板、強化段ボール、プラスチック段ボール、発泡スチロール、紙器・化粧箱、フレコンバックなど、幅広い包装資材や、帯鉄、梱包用バンド、テープ、ストレッチフィルムといった副資材も取り扱い、ワンストップでの資材調達を可能にしています。地球規模の環境保全や省資源化、リサイクル推進といった市場の要請にも応えながら、輸送時の安心安全を追求し、社会に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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