VIVIWARE株式会社

IT・ソフトウェアパッケージソフトウェア法人向け(教育・研修)個人向け
法人番号
8290001067275
所在地
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F―C
決算月
12
企業スコア
65.7 / 100.0

代表者

代表

孫泰蔵・嶋田翔三郎

確認日: 2024年2月16日

事業概要

VIVIWARE株式会社は、「空想をかたちにしたい人が、初めて手にするデバイス」を目指して開発されたプロトタイピングツール「VIVIWARE Cell」と、イメージを具現化しものづくりを加速させる図面作成アプリ「VIVIWARE Shell」を提供しています。同社の主要製品であるVIVIWARE Cellは、専門的な知識がなくても直感的・感覚的に扱えるよう設計されており、さまざまなセンサーやアクチュエータを簡単に使いこなすことができます。これにより、おもちゃ、電子楽器、ロボット、デジタルアートなど、多岐にわたるアイデアの迅速な試作を可能にします。VIVIWARE Cellを動かすアプリケーションは、プログラミング初心者でも視覚的にデータの流れや仕組みを構築できるエディターを備え、ハードウェアと現実世界をシームレスに繋ぎます。個人および法人向けにサブスクリプションまたはレンタル形式で提供され、オプションで消耗品セットも購入可能です。 一方、VIVIWARE Shellは、レーザーカッターなどでの加工に必要な二次元図面データを、タッチ操作で感覚的に作成できる法人向けのCADアプリケーションです。専門知識がなくても、子どもたちがロボットのホイールや車体を自由にデザインし、その場でレーザーカットできる環境を提供します。無料版では図形作成のみ、有料版では図形作成とデータ書き出しが可能で、学校の工芸授業などでの活用実績があります。同社はこれらのツールを活用し、教育機関や地域コミュニティと連携して、子どもから大人まで幅広い層を対象としたワークショップやロボットコンテストを多数開催しています。例えば、「VIVITA ROBOCON」シリーズや「変身ワークショップ」、「お絵描きマシーンで絵を描こう」といった体験型イベントを通じて、参加者の創造力と探求心を刺激し、試行錯誤のプロセスを楽しみながら空想を具現化する機会を提供しています。また、「みんなの空想会議」では生成AIを活用した未来新聞作成など、デジタルツールを通じた新たな学びの機会を創出しており、デジタルものづくり教育の普及と発展に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
VIVIWARE CellVIVIWARE ShellプロトタイピングツールビジュアルプログラミングCADアプリケーションレーザーカッター連携ものづくりワークショップロボットコンテストプログラミング教育クリエイティブワークショップ技術協力VIVIWARE Cell CoreVIVIWARE Cell Servo DriverVIVIWARE Cell Motor DriverVIVIWARE Cell JoystickVIVIWARE Cell MotionVIVIWARE Cell Color PickerVIVIWARE Cell ButtonVIVIWARE Cell RotatorVIVIWARE Cell SliderVIVIWARE Cell MeasureVIVIWARE Cell Message BoardVIVIWARE Cell LEDレーザーカッター生成AI教育テクノロジーデジタルファブリケーションプロトタイピングロボティクスクリエイティブ教育個人法人学校教育機関ものづくり拠点図書館イベント主催者子ども中高生小学校教員日本全国福岡東京北海道愛知千葉山口兵庫大阪

決算ハイライト

2015/12

純利益

-1.1億円

総資産

9,233万円

KPI

4種類

ROE_単体

-132.41% · 2015年12月

1期分2015/122015/12

ROA_単体

-118.15% · 2015年12月

1期分2015/122015/12

自己資本比率_単体

89.23% · 2015年12月

1期分2015/122015/12

従業員数(被保険者)

2 · 2024年10月

11期分2023/122024/10

企業データ

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