- 法人番号
- 8430001022570
- 所在地
- 北海道 札幌市東区 苗穂町9丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 279名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
齋藤伸一
確認日: 2025年3月31日
日本アクセス北海道株式会社は、北海道を拠点に、食品および関連消費財等の卸売業を中核事業として展開する食品卸企業です。同社は、豊かな自然環境に恵まれた北海道を食料基地と捉え、道内各地から全国、さらには海外へと広がる食品流通を担っています。主要な事業内容は、マーチャンダイジング、マーケティング、ロジスティクス、食品安全管理、そして商品開発です。マーチャンダイジングにおいては、ドライ(加工食品・酒類)、チルド(乳食品・洋日配食品・和日配食品)、フローズン(冷凍食品・アイスクリーム)の全温度帯・フルカテゴリーの商品を取り扱い、GMS、SM、CVSといった小売業態に加え、デリカ、外食、原料市場といった全ての食品市場に対応したサービスを提供しています。特にチルドカテゴリーは同社の強みであり、正確な温度管理を徹底しています。デリカ分野ではテストキッチンを完備し、管理栄養士・惣菜管理士の資格を持つ営業担当者が専門知識を活かして、お惣菜やお弁当などの提案活動や売り場サポートを実施。業務用商品としては、フードサービス企業への食材供給や食品・菓子メーカーへの原料供給も行い、道産食材を盛り込んだメニュー提案や商品開発にも注力しています。 ロジスティクス機能では、札幌圏に常温・冷蔵・冷凍・業務食品それぞれの専用物流基地を配置し、道内各拠点の物流センターと連携した全道物流ネットワークを構築。商品特性に応じた最適な温度・鮮度・品質管理を徹底し、全道各地へ配送しています。さらに、株式会社日本アクセスとのグループ連携により、関東と道央を24時間で結ぶ幹線便を365日運行し、優れた道産品を全国へ、全国の選りすぐりの食品を北海道へ届ける全国幹線物流を確立しています。物流センターでは、自動倉庫、デジタルアソートシステム(DAS)、ボイスシステムなどの先進的な物流機器を導入し、「ミスゼロ」をコンセプトに正確な庫内作業を実現しています。 食品安全管理においては、食の安心・安全を守るため、メーカー工場点検やHACCP義務化に対応した「取引先食品勉強会」の開催、全社員を対象とした社内啓蒙活動など、社内外で多角的な取り組みを進めています。また、北海道の地域経済発展に貢献するため、北海道の企業と協同で、豊富な農作物・畜産物・海産物を活用したオリジナル商品を開発し、全国へ発信しています。これらの取り組みを通じて、同社は製配販の取引先関係者との相互理解と協力を深め、食のサプライチェーン全体最適化と地域社会への貢献を目指しています。
純利益
10億円
総資産
269億円
ROA_単体
3.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
325.16% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
279人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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