- 法人番号
- 3021001028793
- 所在地
- 神奈川県 綾瀬市 上土棚北4丁目10番43号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.6 / 100.0
代表取締役社長
中軸祥仁
確認日: 2025年3月31日
日本化学塗料株式会社は、1934年(昭和9年)の創業以来、「創造と挑戦」を社訓に掲げ、特殊分野用途の高性能塗料の開発・販売を手掛ける企業です。同社は、膨潤性止水材「パイルロック®」、摩擦低減材「ラブケミカ®」、重防食塗料「フレークガード®」を主要製品としており、特に建設・土木分野において豊富な実績と高い信頼を築いています。 主力製品である膨潤性止水材「パイルロック®」は、鋼矢板の継手部からの止水を目的とした製品で、長年の経験と実績に裏打ちされた信頼性を提供します。ラインナップには、速乾性に優れる「パイルロック®速乾型」や、溶剤を使用せず高い作業性と安全性を両立したウレタン系の「パイルロック®NS-v」、さらにテープ状の「ケミカシート®」などがあり、多様な施工環境に対応します。 また、摩擦低減材「ラブケミカ®」は、高吸水性ポリマー技術を応用した製品で、鋼矢板や基礎杭の打設・引き抜き時の地盤との摩擦抵抗を大幅に低減させます。これにより、土砂の共上がりを防ぎ、建設工事のコストダウンや工期短縮に貢献。NETIS(新技術情報提供システム)にも登録された実績を持ち、中性からアルカリ性まで幅広い土壌環境で安定した効果を発揮します。特に、地中連続壁工法におけるH形鋼芯材の撤去引抜き用途には、アルカリ環境下で優れた膨潤性を示す「ラブケミカAL」も提供しています。 重防食塗料「フレークガード®」は、フレーク状ガラスで強化された強靭な塗膜を形成し、過酷な環境下での鋼構造物の長期的な防食を可能にします。さらに、コンクリート埋設金具用の「一次防錆塗料(スチールバリア®、ソベリン®)」や、メガネフレーム用の高品位塗料も手掛けるなど、幅広いニーズに応える製品群を展開しています。同社の製品は、建設・土木工事における安全性、効率性、耐久性の向上に寄与し、社会インフラの維持・発展を支える重要な役割を担っています。製品の販売は、親会社である日油株式会社のグループ会社である日油商事株式会社が総販売元として担っており、強固な販売ネットワークを通じて全国に製品を供給しています。
純利益
979万円
総資産
1.4億円
ROE_単体
11.04% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.08% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
64.08% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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