- 法人番号
- 5120001013109
- 所在地
- 大阪府 大阪市東成区 東中本3丁目13番8号
- 設立
- 従業員
- 948名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役
岩瀬史明
確認日: 2025年12月31日
東洋ビューティ株式会社は、化粧品および医薬部外品のODM/OEM受託製造を主軸に事業を展開しています。同社は、新製品の企画・研究開発業務の受託、さらには化粧品・医薬部外品の輸出入業務も手掛けており、顧客の多様なニーズに応えるトータルサポートを提供しています。具体的には、商品コンセプトの創出から、高度な研究開発力を活かした処方開発、そして生産・製品化に至るまでの一貫した体制を構築。スキンケア製品(化粧水、美容液、乳液、クリーム、クレンジング、洗顔、サンスクリーン剤、マスク)、ヘアケア製品(シャンプー、コンディショナー、アウトバストリートメント、育毛剤)、ボディケア製品(ボディソープ、ボディローション、ボディミルク、ボディクリーム、液体入浴剤)など、幅広い製品カテゴリーに対応しています。 同社の強みは、長年にわたる多種多様な化粧品ODM/OEMの経験に裏打ちされた充実した研究開発力、厳格な品質管理体制、そして最大規模の生産能力を誇る佐賀工場をはじめとする最新鋭の生産設備です。これにより、企画提案から製造、品質管理までを一貫して行い、お客様の要望を高品質な製品として実現しています。品質面では、ISO22716(化粧品GMP)、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)を全事業所で認証取得しており、「安全」と「安心」を追求した製品づくりを徹底。2008年には「大阪ものづくり優良企業賞」を受賞するなど、その技術力と品質は高く評価されています。 主要取引先には、ユニリーバ・ジャパン、コーセー、ポーラ、大正製薬といった国内外の有名化粧品企業や製薬会社が名を連ね、幅広い顧客層からの信頼を得ています。同社は「世界最良のODM企業となる」という経営ビジョンを掲げ、持続的な成長を目指しています。また、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進しており、ゼロエミッション・脱炭素化の実現に向けた環境良化、人権尊重、公正な事業慣行、地域社会への貢献など、SDGs達成に向けた活動を展開。CDP、EcoVadis、Sedexといった国際的な評価機関への参加や、日本経済団体連合会、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション、コスメバンクプロジェクトへの参画を通じて、環境・社会課題の解決に貢献しています。
純利益
-1.4億円
総資産
276億円
ROE_単体
-0.99% · 2025年12月
6期分(2021/04〜2025/12)
ROA_単体
-0.51% · 2025年12月
6期分(2021/04〜2025/12)
自己資本比率_単体
51.14% · 2025年12月
6期分(2021/04〜2025/12)
従業員数(被保険者)
948人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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