株式会社ZOZO NEXT

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(小売・EC)個人向け
法人番号
9011001060825
所在地
千葉県 千葉市稲毛区 緑町1丁目15番16号
設立
従業員
45名
決算月
3
企業スコア
78.3 / 100.0

代表者

代表取締役

高橋一馬

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社ZOZO NEXTは、「Create the Future of Fashion and the NEXT Big Thing.」をミッションに掲げ、ファッション領域におけるユーザーの課題をテクノロジーの力で解決し、より多くの人々がファッションを楽しめる世界の創造を目指す企業です。同社はZOZOグループの新規事業創出と、ZOZO研究所を中心としたR&Dを主要事業としています。ZOZO研究所では「ファッションを数値化する」ことをミッションに、機械学習のトップカンファレンスで論文が採択されるなど、科学的なアプローチでファッションを解明するための研究を進め、Open Bandit DataやShift15Mといったオープンデータセットの公開も行っています。R&D部門であるMATRIXでは、ファッションテックの最先端トレンドを発信するWebメディア「fashion tech news」の運営や、東京大学、細尾との共同研究プロジェクト「Project Foil」、バーチャルヒューマンユニット「Drip」などを手掛け、グローバル展開を見据えた革新的な新規事業開発を推進しています。 同社の具体的なサービスとしては、ZOZOSUITで蓄積した体型計測データを活用した次世代のバーチャル試着体験アプリ「ALTRM(オルターム)」の開発・実証実験があります。これはソフトバンク、MNインターファッションとの共同プロジェクトで、オンラインでの試着体験を通じてサイズ不一致による返品削減や購入率向上に貢献しています。また、TSIホールディングスとの実証実験では、レディースブランド「STUMBLY」の公式オンラインショップで、CLO Virtual Fashion社の「CLO-SET」を採用し、アイテムの質感やシワ・ドレープ感まで表現するバーチャル試着機能を提供し、顧客体験の向上と返品率低減を目指しています。 さらに、同社は伝統工芸と先端技術を融合させたプロダクト開発にも注力しており、「呼色(よびいろ)」プロジェクトを通じて、温度により色彩が変化する花瓶やコースターなどのスマートマテリアル製品を開発・販売しています。これは、名尾和紙、漆琳堂、西村織物といった伝統工芸の職人やデザイナーとの共創により実現され、都市型クリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE」でも発表されました。これらの取り組みは、機能性や数値では測れない「感じるための価値」を追求し、未来のライフスタイルを創造する同社の強みとなっています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
バーチャル試着3DバーチャルアバタースマートテキスタイルAmbient Weavingfashion tech newsオープンデータセットAI研究XR技術IoTソリューション新規事業創出AIXRIoT機械学習3Dモデリングスマートマテリアルセンシング技術データ分析バーチャルリアリティ拡張現実ファッションテック研究開発Eコマース伝統工芸テキスタイルZOZOグループファッションブランドアパレルメーカー消費者研究機関伝統工芸職人日本グローバル

決算ハイライト

2021/03

純利益

9.4億円

総資産

94億円

KPI

4種類

ROA_単体

10.01% · 2021年3月

3期分2017/032021/03

ROE_単体

13.99% · 2021年3月

3期分2017/032021/03

自己資本比率_単体

71.52% · 2021年3月

3期分2017/032021/03

従業員数(被保険者)

45 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社ZOZO NEXTのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて