- 法人番号
- 9300001006800
- 所在地
- 佐賀県 鳥栖市 村田町五反三歩1483番地13
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 32.1 / 100.0
代表取締役社長
橋本貴史
確認日: 2026年4月17日
日本薬品株式会社は、1937年(昭和12年)の創業以来、「明日の健康へ奉仕しよう」を企業理念に掲げ、医薬品の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社は、薬局・薬店を通じて一般消費者や患者の皆様へ医薬品を提供することを使命とし、地域社会に貢献してきました。主要な事業内容としては、医薬品、医薬部外品、化粧品、原薬の開発、製造、輸出入及び販売、薬局の経営、そして酵素、ビタミン、カルシウム等の栄養素補給を目的とした栄養補助食品(特定保健用食品)や清涼飲料水等の食品の開発、製造、輸出入及び販売を行っています。さらに、損害保険代理業や不動産賃貸業も手掛ける多角的なビジネスモデルを構築しています。 医薬品分野では、解熱鎮痛成分と生薬成分を配合した解熱鎮痛薬「サブロン顆粒」や、神経衰弱性陰萎、老衰性陰萎、衰弱性射精に効果が期待される勃起不全治療薬「劇 ハンビロン」および「劇 ストルピンMカプセル」といった製品を提供しています。「劇 ハンビロン」と「劇 ストルピンMカプセル」は、ヨヒンビン塩酸塩を主成分とし、要指導医薬品として全国の薬局・薬店で薬剤師による対面販売を通じて提供されており、同社の主要な取引先は全国の薬局・薬店です。健康食品としては「高麗人参・ヤマイモカプセル」などを展開し、幅広い健康ニーズに応えています。 同社の強みは、大手製薬会社が関心を持たない、あるいは対応が難しいニッチな領域において、高度な技術と知識、そして常識にとらわれない柔軟な発想でビジネスモデルを構築している点にあります。これにより、小口の需要にもきめ細やかに対応し、個々のお客さまのニーズに応えることを可能にしています。1963年にはヨヒンビン塩酸塩製剤「ハンビロン」の承認を取得し、2024年には「ストルピンMカプセル」の承認を継承するなど、専門性の高い分野での実績を積み重ねています。今後も、一般・患者の皆様の「明日の健康」に奉仕するため、製品開発と提供体制の強化に邁進していく方針です。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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