- 法人番号
- 6010401029045
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目8番2号
- 設立
- 従業員
- 120名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 85.8 / 100.0
代表取締役社長
青木盛博
確認日: 2025年3月31日
三井物産エアロスペース株式会社は、1982年の設立以来約40年にわたり、航空宇宙・防衛分野の専門商社として、日本の航空宇宙産業の発展と安全保障に貢献しています。同社は、ヘリコプター、航空機、宇宙・防衛・セキュリティ関連機器の輸入販売および関連サービスの提供を主要事業としています。 ヘリコプター事業では、イタリアのレオナルド社製ヘリコプター(AW169、AW139、AW189など)の販売代理店として、機体販売に加え、交換用部品や整備用工具の供給、訓練サービス、国内在庫常備による緊急時対応など、包括的なカスタマーサポートを提供しています。主要顧客は警察庁、海上保安庁、国交省、地方自治体などの官公庁や、報道、救急搬送、災害対応、警備活動を行う民間企業です。 航空産業本部では、自衛隊、海上保安庁、警察、地方自治体などの多様なニーズに応えるため、パイロット訓練用練習機、シミュレーター、赤外線暗視カメラ、ダッソーファルコンジェットなどのビジネスジェット、航空機エンジンとその素材、航空機・艦船搭載用電子機器、重要施設監視用セキュリティシステムなどを提供しています。また、海外と国内顧客の橋渡し役として、技術提携や国産化支援、枯渇部品の一括調達、国内整備センターでの修理点検サービスを通じて、長期的な製品運用を支援しています。 宇宙事業においては、衛星の開発・運用に関する各種サービスを展開しており、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」からの超小型衛星放出事業(J-SSOD)を推進し、JAXAとの超小型衛星打上げ輸送サービスに関する基本協定も締結しています。衛星の開発から打ち上げ、運用までを一貫してサポートする「One Stop Service」を提供し、理化学研究所のX線観測衛星「NinjaSat」プロジェクトにも参画しました。さらに、個人や企業向けに超小型衛星に搭載可能なものを宇宙へ届ける「宙配便(そらはいびん)」サービスや、米国Spaceflight, Inc.の衛星ライドシェアサービス代理店として、軌道遷移サービス機(OTV)を活用した多様な軌道投入ニーズに対応しています。 同社は、情報技術や物流技術も積極的に取り入れ、お客様の幅広いニーズに的確に応えることで、航空宇宙防衛セキュリティ産業の発展に貢献し続けています。
売上高
214億円
純利益
15億円
総資産
474億円
自己資本比率_単体
9.67% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
31.84% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.08% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
120人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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