- 法人番号
- 8021001064719
- 所在地
- 神奈川県 相模原市緑区 西橋本5丁目4番30号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 36.5 / 100.0
代表取締役社長
宮本祐次
確認日: 2026年4月17日
株式会社ファストリンクテックは、カスタム検査装置の開発、車載イーサネット通信品質測定器、光通信ビットエラーレート測定器、光給電モジュールの提供を主要事業とする技術開発企業です。同社は、顧客の課題に寄り添った解決方法を提供し、新しい技術開発に豊富な知識と技術で貢献することを企業理念として掲げています。製品ラインナップとしては、IEEE802.3bp(1000BASE-T1)準拠の通信品質を測定する「BR-1000A-IP」や、100BASE-T1の車載イーサネット通信品質を測定し、EMC試験環境下でも使用可能な「BR-100A-IP」を提供しています。これらの測定器は、信号品質指標(SQI)やBER、FECエラーの測定、パケット生成・エラー検出機能、テストレポート自動生成機能を備え、車載装置メーカーや開発者に貢献しています。また、EXFO社のBA-4000-L2トラフィック&ビットアナライザ、Bit Analyzer、Sampling Scope、CDR、Module Compliance Boardといった高速光・電気通信測定器の総代理店として、800G/1.6Tテスターや28G-56GのBERT、光/電気サンプリングオシロスコープなどを提供し、データセンターや通信インフラ分野のニーズに応えています。さらに、磁気記録チャネルの読み書き性能を測定する「M9 Error Count Analyzer」も取り扱っており、磁気ヘッド、メディア、リードチャネル、ドライブエンジニアといった幅広い顧客層に対応しています。光給電技術を応用した「OptiPower」モジュールは、遠隔地での情報収集を可能にし、自然災害時の状況確認や建造物、海底岩盤の監視など、電力供給が困難な環境での信頼性の高いデータ収集に貢献します。加えて、EZconn社のXGS/10GE PON高速トランシーバーやMPO製品、高速(18Gbps)/長距離(最長100m) 4K HDMI光ケーブルも提供しており、高解像度映像の長距離伝送ニーズに応えています。設計サービスとしては、アナログ回路設計、デジタル回路設計、組み込みファームウェア(C/C++)開発、FPGA設計(Xilinx/Altera)、Windows PCアプリケーション開発を手掛け、カスタム検査装置やHDD/テープ用記録再生評価装置、高速・低ノイズAD/DAボード、各種FPGA搭載ボード、GbE or HD-SDIメディアコンバータなどの開発経験を活かし、顧客の多様なニーズに応じた受託開発も行っています。同社は、最先端の計測技術と設計開発能力を組み合わせることで、自動車、通信、ストレージ、インフラ監視など多岐にわたる分野の技術革新を支援しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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