株式会社メンデルジャパン

農林水産農業・畜産法人向け
法人番号
6180002070092
所在地
静岡県 富士宮市 粟倉1309番地の1
設立
従業員
20名
企業スコア
54.6 / 100.0

代表者

代表取締役

遠藤勝哉

確認日: 2026年4月16日

事業概要

株式会社メンデルジャパンは、1992年の設立以来、日本市場に特化したデュロック種の育種改良と人工授精用精液(AI用精液)の加工販売を専門とするパイオニア企業です。同社は、優良なデュロック種雄豚をカナダから導入し、増体重、強健性、脂肪率、飼料要求率、肉質の5項目においてバランスの取れた種豚の育種改良を推進しています。この育種事業では、生まれた子豚の生時体重や離乳体重、死亡日などの詳細なデータを取得し、育種価の推定に活用。さらに、ICタグを用いたパフォーマンステストフィーダーによる正確な飼料摂取量と体重測定、生体筋スキャンによる肉質評価など、高度なデータ処理システムと最先端の育種プログラムを導入しています。AI事業においては、最新設備を備えた中央AIセンターを静岡県富士宮市に新設し、精子自動解析装置による高精度の品質管理、衛生的な精液生産工程、細菌汚染のモニタリング、徹底した温度管理を実施。年間40万本を超える高品質なAI用精液「メンデルデュロック種AI用精液 プラスワン」を全国の養豚農場へ提供しており、利用農場では総産子数がおよそプラス一頭増加するなどの実績を上げています。同社の精液は、飼料要求率の改善と肉質の向上に貢献し、2023年枝肉取引規格の改正にも対応した評価基準を確立。高頻度のモニタリング検査と管理獣医師によるバイオセキュリティチェックにより、疾病清浄状態を維持し、お客様に安全安心な製品を届けています。これらの取り組みを通じて、養豚農場の生産性向上と経営改善を強力に支援するビジネスモデルを展開しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
人工授精用精液の生産・販売種豚の育種改良豚の繁殖・肥育バイオセキュリティ管理データ分析に基づく育種精液品質管理AI (人工授精)精子自動解析装置パフォーマンステストフィーダー生体筋スキャン(LMS)高度データ処理システム育種プログラム温度ロガーICタグ養豚業畜産業遺伝子改良農業技術養豚農場養豚事業主日本全国静岡県富士宮市岩手県八幡平市

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

20 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社メンデルジャパンのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて