- 法人番号
- 3150002010995
- 所在地
- 兵庫県 芦屋市 茶屋之町2番21-901号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表者
代表取締役
花田義勝
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社花田設計事務所は、プラント設備に特化したBIM設計を中核事業とし、高度な3D技術を駆使して多岐にわたるサービスを全国で提供しています。同社は、プラント3D配管設計者、製缶3D設計者、3Dスキャン技術者を擁し、設計知識とBIM知識を兼ね備えたBIM専門の設計会社として、水処理、化学、焼却、バイオマス、製鉄所、銅箔といった幅広い分野のプラントBIM設計ニーズに対応しています。 主要事業の一つである「各種プラント設備の配管及び機械設計」では、新設、維持管理、リニューアルの各フェーズにおいて、Autodesk Plant3DやInventorなどの最先端3D CADソフトウェアを活用し、高精度な3D計画から2D製作図面作成までを一貫して行います。特に新設BIM設計では、自動干渉チェックによる工事コスト削減、3Dデータからの材料集計による無駄な材料費削減、そして設計・施工後の維持管理への活用といったBIMのメリットを最大限に引き出します。 また、「Matterport撮影」サービスでは、4K高画質360度写真と3Dウォークスルーを提供し、現況確認や維持管理に最適なデジタルツインを構築します。同社は、下水処理場、ゴミ焼却場、製鉄所、物流倉庫、工場など、数十社の上場企業との取引実績を持ち、プラント系の撮影実績は日本トップクラスです。 「3D測量・点群設計」では、3次元レーザースキャナーを用いて高精度な点群データを取得し、点群処理ソフトで合成・ノイズ除去を行い、3次元モデル化や点群を用いた3D改造設計を可能にします。これにより、既設建物のリニューアル工事における干渉チェックや効率的な設計を実現します。 さらに、「BIMコンサルティング」として、プラントBIM設計でニーズの高いPlant3DとInventorの応用支援やオンライントレーニングを提供し、顧客のBIM導入・活用をサポートします。 「VR・MR・AR事業」では、Microsoft HoloLens 2を活用したMR(複合現実)で、3Dモデルを現実空間に投影し、設備設置前の配置や搬入シミュレーション、遠隔支援、熟練者の作業習得支援を行います。VR(仮想現実)では、BIMモデル内を実際のスケールで歩き回り、動線やメンテナンス性の確認、工事手順の確認、新人教育などに活用できるコンテンツ作成を提供しています。これらの先進技術を組み合わせることで、設計から施工、維持管理まで、建設ライフサイクル全体の効率化と品質向上に貢献するビジネスモデルを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-223万円
総資産
1.5億円
KPI
ROE_単体
-18.13% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.51% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
8.3% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年10月
23期分(2023/12〜2025/10)
