- 法人番号
- 2180301018928
- 所在地
- 愛知県 豊田市 小川町4丁目25番地
- 設立
- 従業員
- 59名
- 企業スコア
- 57.7 / 100.0
代表
加藤直樹
確認日: 2026年4月17日
豊田段ボール工業株式会社は、昭和43年の設立以来、段ボール箱、プラスチック段ボール、耐水厚板紙(耐水ボード)の製造販売を主軸とし、さらに鉄製容器、木材及び木製品、各種包装資材の販売を手掛けるトータルパッケージ生産メーカーです。同社は、特に工業製品や自動車部品の物流容器に特化した包装技術に強みを持ち、お客様の商品に最適なパッケージの企画設計から製造、販売までを一貫して提供しています。段ボール箱においては、輸送・保管における効率性と製品保護を両立させる製品を提供し、プラスチック段ボールでは、リターナブル容器としての利用を促進し、環境負荷低減にも貢献しています。同社の技術的な強みは、特許取得済みの「TD-Lock」シリーズに代表される、組立工数削減や材料使用量削減を実現する革新的な製品開発にあります。具体的には、複数の仕切を一括で固定できる「半切一括ロック仕切」、ワンタッチで組立可能な「T型クロスロック製品」、コーナー部を簡易に固定する「三ツ爪コーナーロック仕切」、収納部品に応じて仕切の着脱が容易な「脱着カンヌキ製品」、空箱返却時の輸送効率に優れる「折りたたみ式展開コンテナ」、異形部品の収納に有効な「ワンロック変則三角ヤッコ」など、多岐にわたる特許技術を保有しています。包装設計においては、CAD・CAMカッティングマシンや3Dデータ活用により、梱包数量、強度、輸送時の積載効率を考慮した最適なパッケージ提案を行い、リアルタイムかつ現物レスでの設計を実現し、顧客の輸送コスト削減に貢献しています。主要取引先はトヨタ自動車株式会社、トヨタ車体株式会社をはじめとする自動車関連企業約250社、マスプロ電工株式会社などの弱電関連企業約30社、食品関連企業、豊田市役所などの官庁関連企業と幅広く、特に自動車部品物流容器においては長年の実績と信頼を築いています。環境への取り組みとしては、ISO14001認証を取得し、省エネ・省資源、廃棄物発生抑制に努め、循環型社会の構築に貢献しています。これらの取り組みと技術革新により、日本パッケージングコンテストやワールドスターコンテストなど、国内外で数々の受賞実績を誇ります。
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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