- 法人番号
- 5010405015042
- 所在地
- 東京都 港区 三田5丁目2番22-2005号
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表取締役
八木智裕
確認日: 2026年4月25日
一般社団法人Global8は、ACTFL(全米外国語教育協会)準拠のコミュニケーション力測定に基づき、グローバル人材育成の機会を創出し、人と人、組織と組織をつなぐことをミッションとする法人です。同法人の主要な活動は、外国語コミュニケーション能力評価テスト「OPIc (Oral Proficiency Interview-computer)」の提供と普及です。OPIcは、文法や語彙の知識だけでなく、実際のビジネスや生活の場で効果的かつ適切に言語を使いこなす能力を客観的に測定するグローバルスタンダードなテストであり、評価者との対面インタビュー形式であるOPIをインターネット基盤で実現しています。英語だけでなく、中国語、ロシア語、スペイン語、韓国語など、刷新されたプラットフォームではアラビア語、マンダリン中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、パシュトー語、ペルシャ語、ヨーロッパポルトガル語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、スペイン語を含む14言語に対応し、多様な言語を同一基準で評価できる唯一のテストとして世界40カ国以上で導入されています。 OPIcは、受験者の職業、レジャー、趣味、関心事などに応じたパーソナライズされた問題を出題する「Background Survey」や、自己評価に基づく質問レベル設定、最大40分間の発話時間、自己制御可能な回答時間といった特長を持ち、受験者が「話せる」状況を最大限に引き出します。評価はFunction/Global Tasks、Text Type、Contents/Context、Comprehensibility、Language Controlの5つの要素を総合的に行い、知識量だけでなく実践的な言語駆使能力をNovice LowからAdvanced Lowまでの7段階で判定します。 同法人は、企業におけるグローバル人材育成(採用、人事考課、教育評価、海外派遣など)や大学での英語教育、リカレント教育、小学校英語教員研修など、幅広い分野でのOPIc活用を推進しています。青山学院大学での特別授業やNEC、日本オラクル、サムスングループでの導入事例も豊富です。また、COVID-19禍においては、ICTプラットフォームをHTML5版に刷新し、在宅・遠隔でのサービス提供機会を拡大するなど、DX時代に対応した利便性の高いテスト環境を提供しています。JP-MIRAIへの会員参加や、学会(JACET、LET、JASELE)での研究発表、COILやVR/AIを活用した先端英語教育プロジェクトへの貢献を通じて、グローバル社会におけるコミュニケーション能力向上と教育の発展に寄与しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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