代表取締役社長
石田賢司
確認日: 2026年4月16日
株式会社BRAVE ROBOTICSは、「NO TRANSFORM, NO ROBOT.」を掲げ、変形・合体ロボットの開発・製造を中核事業とするロボットメーカーです。同社は、長年にわたり培ってきた変形ロボットの要素技術を基盤に、自社開発プロジェクトと受託開発の両方を手掛けています。主要プロダクトとしては、全長約4メートルの乗用人型変形ロボット「J-deite RIDE」や約1.3メートルの変形ロボット「J-deite Quarter」があり、これらは人型での二足歩行と車型での車輪走行を可能にし、ロボット制御システム「V-Sido」を採用しています。特に「J-deite RIDE」は、メカニックデザイナー大河原邦男氏のデザイン協力のもと、国内外のアトラクション展示会で注目を集めました。 また、同社は変形ロボット開発で得た知見を活かし、産業機器向けのオーダーメイドリチウム系バッテリーパックの提供も行っています。このサービスでは、各種産業機械、ロボット、電動モビリティ、エナジーストレージ、非常用電源など幅広い用途に対応し、既存ハードウェアに合わせた設計、安定供給される円筒形バッテリーの採用、電圧・電流・容量の自由な選択、ホットスワップ運用、防滴仕様など、顧客の多様なニーズに応える柔軟なカスタマイズが可能です。倉庫搬送ロボットや工場作業ロボット、屋外作業ロボットなどへの納入実績も豊富です。 さらに、同社は各種ロボット、AGV(無人搬送車)、宇宙機器、各種装置などの受託開発も手掛けており、特に全長1メートル以上の大型機のハードウェア(ビジュアルデザイン、機械設計、製造、組立、電気設計、製造、組立)を得意としています。工場用ロボットアームのエンドエフェクタ、kWクラスのロボット用アクチュエータ、移動体用大型バッテリーパック、マルチローター・ドローンのハードウェア開発、アミューズメント用機械装置の試作、量産ロボット玩具の試作モデル開発など、多岐にわたる分野で試作開発を支援しています。小規模から大規模まで、1個からの柔軟な対応が強みであり、総務省「異能vation」プログラムに採択された変形可能な個人用マイクロモビリティ「ファイバリオン」の開発も進めるなど、常に革新的な技術と製品の創出に挑戦し続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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