代表取締役
大野孝一郎
確認日: 2025年5月31日
株式会社東京コードは、1955年2月に弱電ビニル電線の卸販売業として「東京コード販売」を設立して以来、「あかりは東京コードから」を合言葉に、電線や配線器具の供給を通じて日本の産業発展に貢献してきました。同社は、世界各国向けの各種電源コード、各種電線、ハーネス加工品、各種信号ケーブル、各種コネクタ・端子類、照明用配線器具、ケーブルアクセサリ・チューブ、粉体機、日本国内向け配線器具、そして樹脂成型品、金属加工品、抜き加工品といった各種加工品を幅広く取り扱う専門商社です。特に電源コードにおいては、中国CCC認証、オーストラリアAS/NZS 3112規格、イギリスBS1363規格、インドIS1293規格、韓国・ロシア・欧州規格など、多様な国際規格に対応した製品を提供し、グローバルな供給体制を構築しています。絶縁チューブ製品では、PFAマイクロフッ素樹脂チューブや後付け可能な渦巻き形状チューブなど、顧客の特定のニーズに応える製品も展開しています。 同社の強みは、創業70年以上の経験と実績に裏打ちされた「圧倒的な高品質」と「迅速な営業力」にあります。小ロット・多品種への対応、短納期・緊急対応、そして設計段階からの商品開発支援まで、顧客の細かな要望に柔軟に応える「おもてなしの精神」を重視しています。技術・品証部門による専門的な製品検査体制を確立し、品質保証にも万全を期しています。また、川崎電線、平河ヒューテック、Volex、ミネベアコネクト(旧住鉱テック)などの一次代理店として、国内外の優れた製品を安定的に供給するビジネスモデルを確立しています。海外製品の調達支援や海外移転時のサポートも行い、日本語、英語、中国語、タイ語での複数言語対応を通じて、グローバルな顧客基盤を支えています。 主要な顧客層は、創業時からの照明器具製造会社に加え、産業機器、医療機器、情報機器、住宅設備関連会社など多岐にわたり、富士通グループ、日立、SMC、フクダ電子といった大手企業を含む400社以上との取引実績を誇ります。同社は、タイに子会社「Tokyo Cord (Thailand) Co., Ltd.」を設立し、海外営業推進室を設置するなど、海外展開を積極的に推進しており、グローバルなサプライチェーンの構築と顧客への安定供給に注力しています。ISO14001認証も取得し、環境保全にも配慮した企業活動を行っています。無借金経営による堅実な財務基盤も、顧客からの信頼を支える重要な要素となっています。
純利益
-1,710万円
総資産
21億円
ROE_単体
-0.9% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
ROA_単体
-0.83% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
91.65% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社東京コードの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る