代表取締役
戸塚直
確認日: 2018年1月31日
株式会社鵬紙業は、かつて菊田洋紙店として創業し、昭和初期より続く歴史ある高級筆記用紙「OKフールス」を国内で初めて開発・提供してきた企業です。同社は、万年筆での優れた筆記性を追求し、インクのにじみや裏抜けが少なく、滑らかな書き心地と独特の風合いを持つ紙の開発に尽力してきました。現在も「OKフールス」は、ノートや便箋用紙として広く利用されており、特に一部の地域では小学校の漢字清書用紙としても採用されるなど、その品質は高く評価されています。同社は、この伝統あるブランドを維持することに強い情熱を注いでおり、数年前に寿命を迎えた「OKフールス」のダンディロール(透かしを入れるための金属網ロール)を、全く同じ柄で再製作するという大きな投資を行い、銘柄の継続を決意しました。この決断は、「OKフールス」というブランドを未来へと繋ぐ同社の揺るぎないコミットメントを示しています。製造は日本製紙八代工場で行われ、長年にわたる製紙技術と品質管理によって、安定した供給と高い品質を保ち続けています。鵬紙業は、単なる紙の供給者としてだけでなく、日本の筆記文化を支える重要な役割を担い、高品質な紙を通じて人々の豊かな表現活動に貢献しています。
純利益
5,176万円
総資産
58億円
ROE_単体
3.02% · 2018年1月
1期分(2018/01〜2018/01)
ROA_単体
0.9% · 2018年1月
1期分(2018/01〜2018/01)
自己資本比率_単体
29.76% · 2018年1月
1期分(2018/01〜2018/01)
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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