- 法人番号
- 6180001006717
- 所在地
- 愛知県 名古屋市港区 千鳥1丁目3番17号
- 設立
- 従業員
- 183名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 81.0 / 100.0
代表取締役
鈴木龍一郎
確認日: 2025年3月31日
大日本木材防腐株式会社は、1921年の創業以来、木材防腐技術を基盤に事業を展開する総合木材建築資材会社です。同社は、世界各国からの木材輸入販売(アメリカ、カナダ材、ヨーロッパ材、インドネシア、マレーシア材等)から始まり、近年では国産材(杉・桧)の取り扱いにも注力しています。主要事業として、防腐・防蟻処理木材の製造と販売、住宅を長持ちさせる薬剤および薬剤加工建材の販売、シロアリ防除工事を含む木材保存工事を手掛けています。特に、住宅用防腐木材土台の開発に強みを持ち、水溶性防腐剤加工や熱処理加工、KD防腐土台、集成土台、枕木、園芸材など多岐にわたる製品を提供しています。 製造・加工分野では、木造軸組工法向けプレカット加工や2×4工法向けパネル製造を行い、CAD/CAMを活用した高精度な加工で施工現場の省力化とコストダウンに貢献。本社工場では最新の木材加工機を導入し、羽柄材・合板加工の完全内製化を実現しています。住宅用資材販売では、住宅メーカーや住宅関連企業に対し、プレカット部材や2×4パネル製品、造作・建材、ウッドデッキ、住宅設備機器などをワンストップで提供。営業担当者が建築のスタートから完成まで一貫して対応する独自のシステムで顧客満足度を高めています。 施工事業では、木材保存(シロアリ・防腐工事)や環境整備(ランドスケープ工事)に注力し、一般住宅から官公庁、文化財、中大規模木造物件まで幅広い実績を持ちます。環境に配慮した薬剤を加圧注入した資材を使用し、テラス、バルコニー、門柱、塀などの外構材の設計、製造、施工、管理まで一貫して行います。また、不動産活用事業として賃貸倉庫、賃貸マンション、土地の定借などを保有し、四国工場敷地内ではメガソーラー「DMB坂出ソーラー発電所」を運営し、太陽光発電による売電事業も展開しています。 研究開発にも力を入れ、木材の耐久性向上、より安全な木材保存剤の導入、CLTなどの新しい木質材料への保存処理技術開発、CO2排出量評価などの環境評価を進めています。特に、DMB独自の技術であるエステル化処理木材「和錬」は、耐久性、反り・曲がり・割れの軽減を実現し、新たな主力製品として期待されています。同社はDX推進にも積極的で、オンライン発注システム「DMBオンライン」や「OWN(オンライン ウッド ネットワーク)」を構築し、顧客の利便性向上と業務効率化を図っています。SDGsへの貢献を経営の柱とし、「環境資源としての木材利用」を視野に入れた「環境適応企業」を目指しています。
純利益
2.5億円
総資産
120億円
ROA_単体
2.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
47.87% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
16円 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
BPS
824円 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
発行済株式総数
414万株 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数
233人 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROE_単体
4.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
5.05
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接続方法を見る1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_連結
1.5% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_連結
29.68% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
183人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)