- 法人番号
- 5080005007111
- 所在地
- 静岡県 静岡市葵区 新通1丁目6-5新通1・望月ビル102
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 35.6 / 100.0
代表
市川博之
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人シビックテック・ラボは、「そこに変えるべき価値があるなら、ともに変えていく」という理念のもと、自治体やNPOなどの支援活動団体を主な対象に、ICT支援、コンサルティング、研修、共創の場づくりを通じて、地域社会の課題解決と新たな価値創造を目指しています。同法人は、現状維持を緩やかな死と捉え、常に変革に挑戦し続けることをミッションとしています。 ICT支援においては、「選べる申請・相談タッチポイント」として、人口推計や地域交通計画、ファシリティマネジメントなどの視点から行政サービスと住民の接点を総合的に考慮し、地域や住民に合わせた最適なタッチポイントを提案するコンサルティングを提供しています。また、BPR/DX支援では、業務の現状アセスメントから業務フローを用いた分析・改革、システム要件・UX要件の設定、費用対効果の算出、複数部門にわたるDXプロジェクトのPMO支援までを一貫して行い、単なるシステム導入に終わらない本質的な業務改革を推進しています。さらに、アイデアソン、ハッカソン、データソンといったイベントの企画・運営を通じて、オープンデータ活用を促進し、地域課題解決のための新たなアイデアやサービス創出を支援しています。Web制作やクリエイティブ制作も手掛け、プロジェクト全体をデザインする力を提供しています。 コンサルティングサービスでは、自治体向け各種計画立案として、ビジョン策定、EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシーメイキング)、指標設定、ダッシュボード構築を通じて「データを利活用した」政策立案を支援。DX/BPR支援では、プロジェクトチームの組成からビジョン策定、業務フロー分析、システム・UX要件設定、PMO支援までを伴走型で提供し、組織に変革のマインドを根付かせます。 研修事業では、公務員を対象に多岐にわたるプログラムを提供しています。「サービスデザイン研修」では、デザイン思考を用いて住民視点での最適な行政サービスを考案する力を養い、「自治体変革PJ-DX」では、実践的な伴走型研修を通じてDXプロジェクトリーダーを育成します。「VPMM(Vision and Policy Making Methodology)」では、データ分析に基づいたビジョン達成のための計画立案と指標設定を支援。「グラフィックレコーディング研修」や「ファシリテーション研修」では、議論の可視化や合意形成を促進するスキルを伝授し、業務フロー研修やプロジェクトマネジメント研修も提供しています。 共創の場づくりでは、アイデアソン、ハッカソン、データソンといったイベントの企画・運営を通じて、地域住民や学生、職員が一体となって地域課題に取り組む機会を創出しています。また、「Design for Local」や「シビックテック活動」として、地域で活動する人々と連携し、議論だけでなく「泥臭く手を動かす」実践的な活動を重視し、住民と自治体が手を取り合い、地域の可能性を広げる協働事業を支援しています。湯沢市でのLINE Botを活用した特別定額給付金受付状況確認システムの導入支援は、市民の不安を解消し、職員の負担を軽減したサービスデザインの優良事例として内閣官房にも掲載されるなど、具体的な実績を積み重ねています。同法人は、地域プロジェクトのプロとして、テクノロジーとデザインの力を融合させ、マイナスをゼロに戻すだけでなく、プラスへと転換する価値創造を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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