- 法人番号
- 9010001156996
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座7丁目3番5号ヒューリック銀座7丁目ビル4階
- 設立
- 従業員
- 93名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 85.0 / 100.0
代表者
代表取締役
下村雄一郎
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社バイウィルは、「2050年カーボンニュートラル」という高い目標達成に向け、「環境価値」と「経済価値」の循環を創り出し、日本のカーボンニュートラルに「確かな道」を創造することを目指す企業です。同社は主に「環境価値創出支援」「環境価値売買」「脱炭素コンサルティング」「ブランドコンサルティング」の4つの事業を展開し、企業や自治体、各種事業者のサステナビリティ経営を多角的に支援しています。 まず、環境価値創出支援事業では、J-クレジットの創出におけるプロジェクト登録、認証申請、モニタリング、買手探索といった全プロセスを、初期費用なしの完全成果報酬モデルでサポートします。森林J-クレジット創出などの実績を通じて、環境価値の創出を促進しています。 次に、環境価値売買事業では、国際イニシアティブ(CDP・SBT・RE100など)への対応や自主的なオフセット、オフセット商品の開発といった顧客の多様な用途に応じ、J-クレジット、非化石証書、海外再エネ証書など最適なカーボンクレジット・証書の調達を代行します。日本国内の主要なエネルギー属性証書(EACs)も競争力のある価格で提供しており、出光興産株式会社のオフセット燃料「ICOF」普及支援では、J-クレジットのレギュレーションサポートや特販店向け勉強会を通じて、顧客のCO2排出量削減と企業価値向上に貢献しました。 脱炭素コンサルティング事業では、企業の業界特性や規模に合わせた排出量算定、目標設定、削減計画策定、実行までの一連のプロセスを着実にサポートします。GX業務の課題をAIとプロが解決する新サービス「GX-BPO Basic(β版)」も提供し、阪急阪神ホールディングスや八十二銀行、日置電機などの大手企業のGX推進を支援しています。 そして、ブランドコンサルティング事業では、企業理念やパーパス、ビジョン、バリューの策定から、企業・商品・サービスブランドの戦略策定、インナーブランディング(社内浸透)、アウターブランディング(社外発信)までを一貫して支援します。同社はデザインやクリエイティブだけでなく、戦略策定に強みを持ち、顧客に寄り添った具体的な提案で、NECネクサソリューションズの「Clovernet」リブランディングやジェクトワンの「アキサポ」ブランド構築、横河ソリューションサービスの若手教育研修など、多岐にわたる企業のブランド価値向上と組織変革を後押ししています。 同社はこれらの事業を通じて、「環境」と「経済」が循環する未来を創る「カーボンニュートラル総研」の活動や、地域脱炭素推進コンソーシアムへの参画も行い、日本のカーボンニュートラル達成に向けた「意志の力」を信じて着実に進んでいます。
提供サービス
ミネラルを活用した新技術のCO2吸収・固定装置。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-9.6億円
総資産
13億円
KPI
ROE_単体
-105.94% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
ROA_単体
-73.91% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
69.76% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
93人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

