- 法人番号
- 5010005005311
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田紺屋町8番地
- 設立
- 従業員
- 37名
- 企業スコア
- 75.0 / 100.0
事業概要
一般社団法人日本草地畜産種子協会(GAFSA)は、国産飼料の安定供給と草地畜産の振興を通じて、持続可能な農業の発展に貢献することを目的としています。同協会は、飼料作物優良品種の実証展示ほを全国各地に設置し、その品種特性や有効な栽培法に関する情報を収集・提供しています。また、稲発酵粗飼料(WCS)や飼料用大豆、高栄養TMR(混合飼料)の生産・調製技術の実証・普及、ドローンを活用した省力的な播種・栽培技術の紹介など、多岐にわたる技術支援を行っています。さらに、自給飼料生産の推進のため、全国自給飼料生産コンクールや全国草地畜産コンクールを開催し、優良事例の表彰を通じて生産意欲の向上を図っています。放牧畜産の普及・拡大にも注力し、「放牧畜産基準認証」制度の運営や、放牧アドバイザーの派遣、啓発サイト「放牧を知ろう!始めよう!」の開設、放牧酪農乳製品フェアの開催などを通じて、生産者から消費者まで幅広い層への理解促進に努めています。情報提供活動としては、情報誌「グラス&シード」や「飼料増産ホットニュース」の発行、各種マニュアルや優良事例集の作成・公開、研修会やシンポジウムの開催を通じて、最新の技術や情報を畜産農家、耕種農家、飼料生産組織、コントラクター、公共牧場などの関係者に提供しています。飼料用イネ種子の販売や飼料生産組織の運営強化支援、公共牧場の機能強化支援なども行い、国産飼料の増産と畜産経営の安定化に貢献しています。これらの活動は、日本の食料自給率向上と地域活性化にも寄与しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

