- 法人番号
- 3240005001017
- 所在地
- 広島県 広島市中区 大手町1丁目2番1号(おりづるタワー10階)
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 32.1 / 100.0
公益財団法人広島県男女共同参画財団は、1988年8月に財団法人広島県女性会議として設立され、2013年4月に現在の名称へ変更されました。同法人は、広島県女性総合センター「エソール広島」の管理運営を担い、「情報・研修・相談・交流・チャレンジ支援」の5部門を柱に、男女共同参画社会の実現と、誰もが自分らしくのびやかに暮らせる社会の実現を目指して多岐にわたる事業を展開しています。 具体的には、男女共同参画に関する公開講座や、各分野の専門家が現代社会の問題や多様な生き方について語る「エソールつながるトークリレー」といった学習機会を提供しています。また、企業や団体、高校生を対象に、男女共同参画、女性活躍推進、DV・ハラスメント防止、ワークライフバランス、LGBTの理解など、幅広いテーマで講師を派遣し、職場や学校での意識啓発を支援しています。 相談事業としては、生活上の悩みや家族関係、職場のハラスメントなどに対応する一般電話相談に加え、性的指向や性別の違和感に関するLGBT相談、さらに夫婦・家族問題に特化した面接相談や弁護士相談も実施し、個別の課題解決をサポートしています。 情報提供活動では、3,500冊以上の図書や資料を揃えた情報スペースでの閲覧・貸出、メールマガジンやSNSを通じた情報発信、啓発パネルの貸出、県内の相談機関・支援団体一覧の紹介などを行っています。さらに、男女共同参画の推進を目的とした活動団体やグループの紹介、共催・後援を通じて、地域における活動・交流を支援しています。 特徴的な取り組みとして、「ちぃともやもやジェンダー川柳コンテスト」を毎年開催し、性別による固定観念や決めつけから生じる「もやもや」を川柳で表現することで、社会全体の気づきと意識変革を促しています。小学生向けのミニ講座「エソールで学ぼう」では、ジェンダーやDEI(多様性・公平性・包摂性)について学ぶ機会を提供し、次世代の育成にも力を入れています。また、メタバース空間を活用した施設見学コンテンツも提供し、より多くの人々が気軽に情報に触れられるよう工夫しています。これらの活動を通じて、同法人は広島県におけるジェンダー平等の推進と多様性を尊重する社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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