株式会社ジェイエスキューブ

卸売・商社機械・設備法人向け行政向け
法人番号
8010401067209
所在地
東京都 江東区 東雲1丁目7番12号
設立
従業員
388名
決算月
3
企業スコア
90.0 / 100.0

代表者

代表

都丸泰治

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社ジェイエスキューブは、情報処理機器の販売、システム開発、保守サービスを主軸に、顧客の業務効率化と課題解決を支援するソリューションプロバイダーです。同社は、OCRプロダクト、イメージ管理ソフトウェア、情報資産管理ソフトウェア、メーリング関連機器、オフィス機器、各種サプライ品、サービスロボット、環境エネルギー関連機器、セキュリティ関連機器、機器レンタルといった幅広いプロダクトを提供しています。また、機器開発やアプリケーション開発も手掛け、導入後のオンサイト保守やセンドバック保守を通じて、顧客の安定稼働を強力にサポートしています。 特に、情報の入力から加工・伝達に至るまで、高性能スキャナやOCRソフトウェアによる電子化・データ化技術、紙加工機器、そしてこれらを組み合わせた特殊機器の開発・提供により、オフィスやバックオフィス業務の改革をフルサポートしています。人手不足や多様な働き方への対応といった社会課題に対し、業務効率化ソリューションを提供し、より良い働き方を実現することを目指しています。 具体的なサービスとしては、工場や倉庫における荷役事故・労災対策として、運搬アシストカート、アルミレール・バキュームリフトシステム、腰補助用マッスルスーツ、フォークリフト安全システムなどを提供し、作業者の負担軽減と安全確保に貢献しています。異物混入・品質対策では、高精細セキュリティカメラや映像記録装置、ロボットによる自動仕分けシステム「t-Sort」を導入し、品質管理と省人化を推進。防災・BCP対策では、ハイブリッド式非常用発電機、蓄電池、各種耐震・転倒防止製品、飛散防止フィルムなどを提供し、事業継続性を高めます。 さらに、オフィスや工場・倉庫の環境改善、ECO/SDGsへの貢献として、高圧電力契約電気料金削減システム、LED照明コーディネート、窓用断熱フィルム、吸音製品「フェルトーン」などを展開。物流効率化のための折りたたみ式物流BOX「ダンカーゴ」や再利用可能な梱包バンド「Eco Band」も提供しています。人事・総務部門向けには、紙折機、製本機、圧着機、インサーター、郵便料金計器といったオフィスオートメーション機器を提供し、事務作業の効率化を支援しています。 同社の強みは、機器販売からシステム開発、全国を網羅する40カ所の営業所・保守サービスネットワークによる総合的なサポート体制にあります。長年培ってきた技術とマルチベンダーとしての知見を活かし、顧客の多様なニーズに合わせた最適なソリューションを提案し、新たな価値創造を通じて社会に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
OCRプロダクトイメージ管理ソフトウェア情報資産管理ソフトウェアメーリング関連機器オフィス機器サービスロボット環境エネルギー関連機器セキュリティ関連機器機器レンタルオンサイト保守センドバック保守機器開発アプリケーション開発電子化・データ化技術運搬アシストカートバキュームリフトシステムマッスルスーツフォークリフト安全システムセキュリティカメラ自動仕分けシステム t-Sort非常用発電機蓄電池防災用品耐震対策吸音製品フェルトーン電力削減システムLED照明コーディネート断熱フィルム物流BOXダンカーゴEco Band紙折機製本機圧着機インサーターOCRAIカメラRFタグバキュームリフトエアー式アシストホットメルト製本ハイブリッド発電リチウムイオン電池無線式ピーク電力制御情報サービス物流製造オフィスソリューション環境・エネルギー企業(オフィス、バックオフィス、工場、倉庫、物流部門、人事・総務、経理・事務、IT・情報システム・DX推進、製造・生産管理、販売促進・営業企画・マーケティング、営業・販売・サービス)地方自治体金融機関医療・福祉施設全国

決算ハイライト

2016/03

純利益

1.3億円

総資産

57億円

KPI

4種類

ROE_単体

3.91% · 2016年3月

1期分2016/032016/03

ROA_単体

2.27% · 2016年3月

1期分2016/032016/03

自己資本比率_単体

58.09% · 2016年3月

1期分2016/032016/03

従業員数(被保険者)

388 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社ジェイエスキューブのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて