- 法人番号
- 9010401053967
- 所在地
- 東京都 港区 港南1丁目2番70号品川シーズンテラス
- 設立
- 従業員
- 19名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 76.9 / 100.0
代表
チャールズ・リッシャー
確認日: 2026年4月24日
レンゴー・リバーウッド・パッケージング株式会社は、1995年1月に米国グラフィック・パッケージング・インターナショナル社と国内板紙・段ボール最大手のレンゴー株式会社との合弁会社として設立された、マルチパックシステムのリーディングカンパニーです。同社は、飲料・食品分野を中心に、メーカー様から流通サイド、そして消費者まで、幅広い顧客層に対して高機能な板紙マルチパックとそれに対応する包装機械をシステムとして提供しています。 主要な事業内容は、マルチパック用紙器の販売と、包装機械の輸入、販売、賃貸、および製造です。用紙器は、容器全体を包みこむ「WRAPS スリーブタイプ」(オーバーザトップ、ネックスルー)、缶・瓶をまとめて外装パッケージとして使用する「FULLY ENCLOSED」、持ち手付きの「バスケットタイプ」、そして環境に配慮したPETボトル用「CAP-IT キャップタイプ」など、用途に応じた多様なスタイルを提供しています。これらのマルチパックは、メーカーの販促効果向上、物流・店頭作業のコスト削減、消費者の利便性向上(小口購入のしやすさ、持ち運びやすさ)に大きく貢献しています。 包装機械においては、グラフィック・パッケージング・インターナショナル社が持つ50種類以上の機械ライセンスの中から、日本市場のニーズに合致した最適な機種を選定し提供しています。「Marksmanシリーズ」や「QuikFlexシリーズ」といった高速・中速のマルチパックケーサーを幅広く取り揃え、缶、瓶、PETボトルなど多様な製品に対応しています。特に「Marksman 2400」は日本市場専用に開発された世界最速最小の6缶パック専用ケーサーであり、「CAP-IT GenerationⅡ」はシュリンクやハイコーンなどのプラスチック製パッケージに代わる環境対応型PETボトル用ケーサーとして注目されています。 同社は、持続可能な社会の構築に向けて、環境に配慮したパッケージ開発を基本とし、マルチパックの軽量化、小型化、省資源化にも積極的に取り組んでいます。合弁会社としての強みを活かし、世界的な技術力と日本の市場知識を融合させることで、お客様の課題解決と社会貢献を目指しています。
純利益
3.4億円
総資産
77億円
ROE_単体
30.32% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
4.35% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
14.33% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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