- 法人番号
- 3010005014504
- 所在地
- 東京都 千代田区 有楽町1丁目1番1号
- 設立
- 企業スコア
- 35.0 / 100.0
代表
鬼頭誠司
確認日: 2026年1月17日
公益財団法人ニッセイ文化振興財団は、日生劇場を中心として「届ける」「育む」「支える」を基本理念に、優れた舞台芸術の提供とその向上を通じて日本の芸術文化振興に寄与しています。同法人は、オペラの普及・啓発を目的とした「NISSAY OPERA」や、ご家族で本格的な舞台芸術に触れる機会を提供する「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」を企画・上演し、国内外で活躍する実力派のオペラ歌手やスタッフによる最高水準の舞台芸術を広く一般に届けています。また、青少年の豊かな情操と多様な価値観を育むため、本格的な舞台芸術の鑑賞機会を提供する「芸術鑑賞教室」を展開。特に小学生を対象とした「ニッセイ名作シリーズ」では、日本生命保険相互会社の協賛により、ミュージカル、音楽劇、人形劇、物語付きクラシックコンサートなど多彩なジャンルの作品を日生劇場および全国各地の劇場で無償招待し、事業開始からの累計招待者数は800万名を超えています。中高生向けには「日生劇場オペラ教室」を低廉な料金で提供し、2023年の再開以降も多くの生徒に鑑賞機会を提供しています。さらに、舞台芸術を支える人材の育成にも注力しており、1995年に創設された「ニッセイ・バックステージ賞」では、舞台芸術を裏から支える優れた舞台技術者、いわゆる「裏方さん」の業績を顕彰し、後継者の人材育成を支援しています。1993年に財団創立20周年を記念して開始された「日生劇場舞台フォーラム」では、日生劇場の舞台で実際に上演される舞台装置や照明、音響、衣裳を使い、第一線で活躍する演出家や舞台技術家が製作過程を解説し、若手舞台技術者の技術向上と幅広い観客への多様な観劇の楽しみ方を紹介しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同財団は日本の舞台芸術の発展と次世代の文化育成に貢献しています。
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