- 法人番号
- 2010405010574
- 所在地
- 東京都 港区 芝5丁目26番20号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 45.5 / 100.0
代表者
代表
村上公哉
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人建築設備綜合協会は、1938年に社団法人建築設備研究会として認可され、1943年に現在の名称に変更された歴史ある団体です。同法人は、「都市、建築物における計画、構造、設備、機器、材料、施工、管理等の建築及び設備の綜合的進歩発展に関する事業を行い広く社会に寄与する」ことを目的としています。その名称にある「綜合」には、単に集めるだけでなく、関連分野の各設備を有機的に統合し、それぞれを向上させていくという強い意志が込められています。現在の活動は、地球環境や室内環境を含む建築設備に関わる技術課題の解決と発展に重点を置いています。 同協会は、その目的達成のために多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、中堅技術者を対象とした建築・設備の最新技術専門誌「BE建築設備」を毎月発行し、業界の知識共有と技術向上に貢献しています。また、建築における環境・設備技術の役割を「デザイン」の視点から議論・評価し表彰する「環境・設備デザイン賞」を2002年から創設し、優れた作品とその担い手の価値を社会に広く認知させています。この顕彰制度の一環として、学生と社会人のための「環境・設備デザインシンポジウム」も開催しています。 さらに、建築設備に関する社会動向や最新技術情報をタイムリーに取り上げ、実務に貢献する「建築設備綜合ゼミナール」を年2回程度開催。機器メーカーと会員の技術交流を促進する「新技術・製品FORUM」や、話題の新築建物・設備を視察し学習する「見学会」も定期的に実施しています。重要技術や関心の高い課題については、多くの企業を結集して技術向上、問題解決、新規技術開発を目指す「研究会」を随時開催。時代が必要とする技術や最新技術をまとめた書籍の「出版」も行っています。会員相互および非会員との交流を深めるための「BEサロン・交流会」も年2回開催し、人的ネットワークの構築を支援しています。これらの活動を通じて、同協会は建築設備分野の持続的な発展と地球環境問題の解決に尽力しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
23期分(2024/03〜2026/04)

