- 法人番号
- 8010001137782
- 所在地
- 東京都 江東区 冬木15番6号
- 設立
- 従業員
- 578名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
成田幸生
確認日: 2025年3月31日
株式会社大和総研インフォメーションシステムズは、大和証券グループのIT戦略を担う中核企業として、金融、公共、通信、社会保険など多岐にわたる事業分野でシステムインテグレーションサービスを提供しています。同社は、システムの企画提案から設計、開発、導入支援、運用、保守までを一貫して手掛けることで、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進と持続可能な社会の実現に貢献しています。 主要な事業として、まず「大和証券グループ向けシステム開発事業」では、大和証券グループ各社のDX推進を支援し、システム開発・運用・保守を通じて業務プロセスの見直しや自動化を推進しています。特に、生成AI技術の活用にも注力し、金融商品取引ワークフローのDX支援や証券会社審査業務におけるAI活用事例を通じて、スピーディかつ安全なビジネス環境の整備に貢献しています。 次に、「大和総研とのシステム開発事業」では、大和総研と連携し、証券・金融・通信・社会保険といった多様な分野の大規模な基幹業務システムや情報システムの開発・保守を担っています。メインフレームからWebシステム、クラウドまで幅広いIT基盤に対応し、アプリケーション開発、インフラ構築、セキュリティ対策までトータルなサービスを提供。大規模システムで培った高度な技術とノウハウに加え、クラウド、AI、ビッグデータなどの最新技術を融合させることで、顧客の業務課題解決とビジネス目標達成を強力に支援しています。大手通信会社の料金計算システムやネット専業証券会社のオンライントレードシステム開発、さらには予防・改善を重視したインフラ保守や専門性と高度な分析力を駆使したサイバーセキュリティ運用も手掛けています。 さらに、「ITサービスマネジメント事業」では、大和総研と連携し、大和証券グループをはじめとする社会インフラ分野のITシステム運用サービスを24時間365日体制で提供しています。ミッションクリティカルなシステムの監視、障害の予兆検知と迅速な対応、ヘルプデスクを通じた顧客サポートを通じて、「システムを止めない、社会を止めない」という使命を果たすプロフェッショナル集団です。スペシャリスト育成カリキュラムや独自の社内認定試験により「運用のプロ」を継続的に育成し、運用データの分析による障害未然防止、DX化推進による効率化、現場からのフィードバックによるシステム品質向上にも取り組んでいます。 そして、「地方公共団体向けパッケージ事業」では、人事情報総合パッケージシステム「LAPiS」を提供し、全国150以上の地方公共団体を支援しています。このシステムは、人事・給与・労務管理・人事評価など幅広い業務を一元管理し、採用から退職までの職員ライフサイクル全体をカバー。法改正や制度変更への迅速な対応、リアルタイム連携による業務効率化、会計年度任用職員への対応、クラウド・オンプレミス両対応といった特長を持ち、高水準のセキュリティ対策と手厚い顧客サポートで、地域社会の未来を支えるパートナーとして貢献しています。 同社は、大和証券グループの一員として金融資本市場における高品質なシステム開発・運用で培った信頼と技術力を基盤に、多様な顧客のIT戦略を支え、社会インフラの安定稼働とDX推進に不可欠な役割を担っています。
純利益
3.4億円
総資産
16億円
ROE_単体
40.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
21.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
52.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
578人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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