代表取締役
原田大輔
確認日: 2026年4月24日
株式会社Tsunagubaは、「日常を特別にしよう」を企業理念に掲げ、大分県別府市および大分市を中心に多業態の飲食事業を展開しています。同社は、居酒屋、弁当惣菜店、ラーメン店の3つの主要業態を運営し、お客様に「新しい価値」と感動を届けることを目指しています。居酒屋業態では、別府市に「豊後屋 竹かんむり」と「食道楽 とさか」を展開。「豊後屋 竹かんむり」は地元客と観光客をターゲットに、大分県産食材をメインに使用し、高品質な料理と内装で特別な日にも日常使いにも対応する価格設定が特徴です。ミヤマサーモンの南蛮漬けや鰆の天ぷらなど、季節ごとのメニューも提供しています。「食道楽 とさか」は「新しいカタチの大衆酒場」として、豊後牛の串焼き、佐伯市大入島直送の大入島オイスター、冠地どりといった大分県産の高品質食材をリーズナブルに提供。別府産白みその和牛もつ鍋やカトレア醤油のおでんなど、地域色豊かな料理とワインメニューも充実させています。弁当惣菜店「オウチレストラン」は大分市にあり、「レストランを持ち帰ろう」をコンセプトに、ローストビーフ&ガーリックライス、洋風幕内弁当、ガパオライス、パエリヤなど、味だけでなく見た目も楽しめる弁当・惣菜・オードブルを提供し、法人や団体からの注文にも応えています。毎年恒例のおせちも人気です。ラーメン店「横浜家系ラーメン 福まし家」も大分市に展開し、大分県で初めて本格的な家系ラーメンを上陸させ、濃厚でまろやかなスープと中毒性のある中太低加水麺で大きな反響を呼んでいます。まぜそば、つけ麺、家系二郎ラーメン、汁なし二郎ラーメンなど、常に新しい限定メニューを開発し、顧客の飽きさせない工夫を凝らしています。同社は、時代の変化に迅速に対応する強みを持ち、コロナ禍においても中食業態への挑戦で黒字化を達成。既存の居酒屋業態もコロナ前を上回る業績を記録しています。将来的には、カフェ、定食屋、洋食店、農業、食品加工業といった食に関わる幅広い事業への展開を視野に入れており、2028年には大規模農園の開業も予定しています。社員の成長と挑戦を全力で応援する企業文化があり、店長平均年収500万円以上、幹部年収1000万円を目指せる高待遇な環境を提供することで、優秀な人材の確保と育成にも力を入れています。地域とともに成長し、人と人がつながる場を広げ、食を通して社会を豊かにすることを使命としています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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