代表取締役
秋元竜也
確認日: 2026年4月17日
東京ビー・エイチ・エル有限会社は、1996年の設立以来、中古建設機械および農業機械の輸出を主軸に事業を展開しています。同社は、日本国内で調達した高品質な中古機械を、主に東南アジアやベトナムをはじめとするアジア諸国へ供給することで、現地の工業化と経済発展に貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。主要事業の一つである「輸出通関・バンニング」では、各種オークション会場での機械引き取りから、コンテナ船の手配、機械の分解・バンニング作業、オイル漏れ対策、仕出港への輸送、通関手続き、そして通関書類・船荷証券の発行までをワンストップで提供。関東圏だけでなく、北海道、神戸、福岡の提携企業との連携により全国からの引き取り・輸出に対応し、顧客の機械を安全かつ確実に目的地へ届けます。 また、「中古機械売買・オークション代行」では、30年の中古機械取扱経験を持つバイヤーが厳選した良質な中古機械の販売を行うとともに、中古建設機械や中古トラクターの買取を強化しています。年式が古い、状態が悪いといった理由で他社で値段がつかない機械でも買取可能な場合があり、顧客の不要な機械の有効活用を支援。さらに、日本国内の多数のオークションに参加し、顧客の希望する機械を全国から探し出すオークション代行サービスも提供しており、アライオークション近隣に100台以上収容可能な大型ヤードを保有し、コンテナ一本分の機械が揃うまでの無料預かりサービスも強みです。 加えて、2024年3月には大阪府堺市に日本語・英語・ベトナム語に対応する「ランタン薬局」をオープンし、「メディカルサービス」を開始しました。ここでは、在日外国人向けの処方箋受付、健康相談、生活相談、オンライン服薬指導を提供。日本で質の高い医療や検診を希望する外国人向けに、滞在中の医療検査ツアーのアテンドも行うなど、多角的なサービスで顧客のニーズに応えています。これらの事業を通じて、同社は資源の再利用を促進し、環境負荷の低減と経済的価値の創出を両立させるビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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