- 法人番号
- 2120001101171
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 北浜2丁目6番26号大阪グリーンビル6階
- 設立
- 従業員
- 459名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役社長
髙本隆二
確認日: 2024年3月31日
TMTマシナリー株式会社は、合成繊維製造設備の開発、設計、製造、販売、およびアフターサービスを主軸とする企業です。2002年4月1日に東レエンジニアリング、村田機械、帝人製機(現ナブテスコ)の共同出資により設立され、これら3社のDNAを継承する合繊機械のリーディングカンパニーとして、世界市場において約40%のシェアを誇ります。同社は「The One & Only Technology」をコンセプトに、常に新しい技術を開発し、最高水準品質の製品を世界各国へ提供しています。高度な技術力とエンジニアリング力、そしてグローバルネットワークを活かした信頼性の高いサポート体制が強みです。 主要製品としては、ポリエステルやナイロンといった合成繊維の糸そのものを製造する「合繊紡糸巻取システム」と、糸を加工する「加工機(高速延伸仮撚機)」があります。合繊紡糸巻取システムには、省エネ・省スペースを実現する紡糸システム、高い生産性と品質を両立させるPOY巻取システム(Eco-ORCA™、ORCA™-II 418R/12など)、FDY巻取システム(iBox-MANTA™、MANTA™-618R/32など)、産業資材紡糸巻取システム、弾性糸巻取システム(ATi™-series、ATi-459αなど)が含まれます。加工機としては、最新技術を結集したフラッグシップモデルATF-G1™をはじめとするATF™シリーズ(ATF-1500™、ATF-21™)や、Nylon加工、Air加工、PIN仮撚など多様な用途に対応するREIKA™ Seriesを展開しています。また、Nip TwisterやTwin-PAC™といった独自の加工機技術も保有しています。 同社は、基礎工学、数値解析、実験解析といった技術分野に加え、糸巻取り・パッケージ形成技術、熱媒圧力容器設計技術、誘導加熱ロール設計技術、高速回転体設計技術などの固有技術を強みとしています。さらに、電子回路設計、モータ制御、システム設計、ディープラーニングなどの電気・制御・ソフト関係技術、紡糸プロセス技術、延伸仮撚プロセス技術、糸品質・特性評価技術といった合成繊維関係技術、高速回転体・精密加工技術などの製造技術も有しています。これらの技術を駆使し、製造、使用、廃棄の各段階で環境負荷を最小限に抑える製品開発にも注力しており、空気使用量や電力消費を削減した環境配慮型製品を提供することで、世界中の合成繊維メーカーや生産現場の課題解決と生産性向上に貢献しています。グローバルなカスタマーサポート体制を通じて、導入後の現場改善や最適な運用支援も行っています。
売上高
803億円
純利益
106億円
総資産
775億円
ROE_単体
17.68% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
13.69% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
77.43% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
459人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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