- 法人番号
- 5260001020090
- 所在地
- 岡山県 久米郡美咲町 打穴中1025番地2
- 設立
- 従業員
- 26名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 64.7 / 100.0
代表者
代表
貝阿弥智也
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日本緑研株式会社は、1968年の創業以来、法面処理を専門とする建設会社として、自然災害から国土を守るためのインフラ整備に貢献してきました。同社の主要事業は、土木工事、法面保護工事、地すべり防止工事、売電事業、テナント経営の多岐にわたります。特に法面保護工事においては、長年の経験と技術力を活かし、植生工(種子吹付工、植生基材吹付工、植生マット工)、モルタル吹付工、吹付法枠工、鉄筋挿入工、落石防止網工、ロープ伏工、ロープ掛工など、多様な工法を提供しています。地すべり防止工事では、場所打杭、アンカー工、排水ボーリングといった専門技術を駆使し、斜面災害の未然防止と復旧に尽力しています。 同社の強みは、独自開発したコスト縮減型吹付法枠「RTフレーム工法」にあります。この工法は、ラス金網と簡易な枠部材「RTフレーム」を用いて鉄筋を組み立て、モルタルを吹き付けることで、表面安定工、植生棚、表層滑り抑制工、補強土工に適用可能であり、ロックボルトの併用も可能です。従来の吹付枠工と同程度の性能を持ちながら工事費削減に貢献し、景観にも馴染むという特長があります。かつては国土交通省の新技術情報提供システムNETISにも登録され、その技術的優位性が認められています。 建設事業を通じて培ったノウハウを活かし、同社は再生可能エネルギー分野にも進出しており、岡山県久米郡美咲町に600kwの太陽光発電所「SOLARひまわり」を設置し、売電事業を展開しています。また、不動産事業として岡山県津山市川崎でテナントビル「シャングリラ川崎」の経営も手掛けています。顧客は官公庁や建設コンサルタント、一般の施主など幅広く、岡山県本社と兵庫支店を拠点に、西日本を中心に全国各地で施工実績を重ねています。同社は「開発」と「自然保全」のバランスを重視し、専門技術を駆使して社会の安心と安全を守る企業として、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,095万円
総資産
6.9億円
KPI
ROE_単体
19.74% · 2016年7月
1期分(2016/07〜2016/07)
ROA_単体
3.02% · 2016年7月
1期分(2016/07〜2016/07)
自己資本比率_単体
15.28% · 2016年7月
1期分(2016/07〜2016/07)
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

