代表
加藤優
確認日: 2025年9月14日
株式会社dot-hzmは、「We Love Craft and Technology」を掲げ、テクノロジーを駆使して見たことのない新たなものづくりの仕組みを生み出すデザインスタジオです。同社は、パートナー企業の新規事業立ち上げを加速させることをミッションとし、高い技術力と創造性を強みに、未活用のデータや資源を活用して新たな価値を創出しています。主な事業内容は、データや資源の活用方法の提案から、システム開発、クリエイティブ制作まで、パートナー企業の新規事業に伴走する包括的な支援です。 具体的なサービスとして、3Dプリンティング技術と銀粘土を組み合わせ、iPadで描いた線をその場で3Dデータに変換し、直感的に純銀の指輪を制作できる「清澄製銀」プロジェクトを展開しています。これは、従来の金属加工の敷居を下げ、誰もが創造的にアクセサリー制作を楽しめるようにするもので、彫金職人との協働を通じてテクノロジーと職人技の融合を追求しています。また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)未踏事業として開発された「服のアップサイクルデザインシステム」では、廃棄予定の衣服や残布を素材として活用し、数理最適化アルゴリズムと3Dシミュレーションを組み合わせることで、非デザイナーでも直感的にリメイクデザインを制作できる仕組みを提供し、衣料廃棄問題の解決に貢献しています。さらに、画像生成AIを活用した「誰でもデザインできる刺繍システム」では、テキスト入力からAIが刺繍デザインを生成し、古着に施す体験を提供することで、最小単位でのアップサイクルデザインの可能性を広げています。 同社の顧客層は、新規事業の立ち上げを検討している企業、特に廃棄生地の活用やAIを活用したデジタルツールの導入に課題を抱える企業、そして型紙や仕様書のデータ活用に悩む企業など多岐にわたります。また、教育機関向けに生成AI活用のワークショップやレクチャーも実施しており、技術の普及にも努めています。これまでの実績として、GOOD DESIGN NEW HOPE AWARDやTech Direction Awardsでの受賞、IPA未踏事業への採択などがあり、その技術力と創造性は高く評価されています。ビジネスモデルとしては、パートナー企業へのコンサルティングとシステム開発、自社プロジェクトを通じた製品・サービス提供、そしてワークショップや講演活動を通じて、ものづくりの未来を共創することを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
21期分(2024/09〜2026/05)
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