- 法人番号
- 8350001005559
- 所在地
- 宮崎県 児湯郡高鍋町 大字南高鍋11700番地1
- 設立
- 従業員
- 838名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役社長
丸山裕司
確認日: 2025年12月31日
宮崎キヤノン株式会社は、キヤノン株式会社の100%子会社として、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、EF/RFレンズ、実装部品の生産を主要事業とする製造企業です。同社は1980年1月に株式会社宮崎ダイシンとして設立され、同年7月1日に操業を開始しました。当初はフィルムカメラの生産からスタートし、1993年にはインクジェットプリンター、2001年からはコンパクトデジタルカメラの生産を手がけるなど、市場ニーズの変化に対応しながら生産体制を進化させてきました。現在では、デジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラを中心に、映画制作機器や業務用デジタルビデオカメラ、交換レンズといった多岐にわたる製品の生産を担っています。 同社のものづくりは、キヤノングループの「One九州キヤノン」構想の一翼を担い、大分キヤノン、長崎キヤノンと『人』『技術』『事業』を共有し、連携を強化しています。宮崎キヤノンは特に「次世代の生産拠点」および「知的生産拠点」として、大量生産から少量生産まで効率的に対応できる生産方法の構築、多種多様な分野の製品における効率的生産方法の確立を推進しています。製品技術部門は新製品の量産化に向けた最適な生産工程を設定し、生産技術部門は自動化を推進するための治工具開発・設計を行います。実装技術部門は製品の頭脳となる電子回路基板の正確な取り付けと工程品質改善を、組立部門はデジタル一眼レフカメラやデジタルビデオカメラの高品質な組立・検査を担当します。また、生産管理部門は工場の生産計画から出荷までを一貫してコントロールする司令塔として機能し、品質保証部門はすべての製品が最高水準の品質でお客様に届けられるよう、厳格な検査と信頼性試験を実施しています。 同社は長年培ってきた「ものづくりの知識・技能・技術」を強みとし、「お客様へお届けする製品においては、最高水準の品質」をスローガンに、品質改善活動、生産革新活動、自動化に積極的に取り組んでいます。2019年4月には高鍋町に未来型新工場を設立・稼働させ、さらなる発展と「新たなるものづくり」への挑戦を続けています。これらの活動を通じて、同社は地域との共生と社会貢献を目指し、世界中のお客様に信頼される製品を提供しています。
純利益
1.9億円
総資産
120億円
ROE_単体
4.52% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
1.55% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
34.31% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
838人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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