- 法人番号
- 1430005014868
- 所在地
- 北海道 札幌市北区 新琴似三条11丁目1-9
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
代表理事
都筑憲一
確認日: 2026年4月20日
一般社団法人脱炭素農産物推進協議会は、気候変動に立ち向かい、世界の食料問題と飢餓の克服を目指す団体です。緑の革命以降の日本農業・農学の根幹である「飢餓との闘い」を成就するため、農産物の生育環境を保全しつつ安定した食料確保を行う脱炭素農産物の取り組みを必須と捉え、持続可能な社会の実現に貢献することをミッションとしています。同法人は、日本発の脱炭素農業モデルを世界に広げることをビジョンに掲げ、イノベーション、共創、透明性を重視した活動を展開しています。 主な活動として、脱炭素農産物認証制度を運営しています。この制度は、生産者に対し、温室効果ガス排出量の知識習得と数値化(GHGプロトコル準拠、農林水産省「見える化」簡易算定シート入力・申請代行を無料で行うなど、業界初の取り組みも含む)、数値に基づいた7年間を基本とする排出量削減計画の策定支援(Green AIとの連携による多額の設備投資を伴わない施策提案)、そして削減目標の達成と販路拡大の機会創出までを一貫してサポートします。 会員向けには、情報交流、セミナー開催、脱炭素資材開発研究支援、脱炭素農業技術支援、実証実験支援(TBM開発のメタン排出量が少ない農業用マルチフィルムなど)を提供。また、子供たちへの脱炭素農産物と未来の農業に関する教育、農産物を使った地域脱炭素の提案も行っています。生産者、出荷組合、自治体、企業、そして消費者を対象に、脱炭素農業の普及と実践を促し、リブレ京成全店での脱炭素農産物販売実績や、イオンでのCO2排出量削減ラベル貼付開始など、具体的な成果も生み出しています。同協会は、気候変動を皆で考え、できることから始めることを重視し、持続可能な食料確保と地球環境保全に貢献しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
19期分(2024/11〜2026/05)
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