代表取締役社長
谷内真弘
確認日: 2025年10月31日
シンレキ工業株式会社は、「品質と技術で道を拓く」を企業理念に掲げ、1959年の創業以来、半世紀以上にわたり道路舗装・補修材の製造販売と建設工事業を主軸に事業を展開しています。同社はアスファルト乳剤専業メーカーとして出発し、時代の要請に応える形で建設資材の製造・販売、および土木工事業、舗装工事業、塗装工事業などの設計・施工を手掛ける総合インフラ企業へと発展しました。 主要な事業内容としては、カチオン系やノニオン系など多種多様な用途に対応する各種アスファルト乳剤の製造・販売に加え、工事車両のタイヤへの付着を抑制する「クリーンタック」、雨天時でも施工可能な全天候型高耐久性常温合材「エムコール」、水をかけることで急速に硬化する「ロードプラスター K」といった革新的な道路補修材を提供しています。また、雑草の侵入・増殖を防ぐ防草材「ボーソーシール」、道路舗装のひび割れを補修する「SRKシール」、薄層段差修正材「SRKフラット」、セメント系路面補修材「Non ! ステップ」など、道路の長寿命化と維持管理を支援する製品群を幅広く展開しています。 さらに、ヒートアイランド対策に貢献する遮熱性塗料「クールヘクト」や景観舗装用の水性塗料「ネオエマカラー」、劣化したアスファルトを再生する添加剤なども手掛けています。建設工事分野では、高速道路の防護柵・遮音壁工事、一般舗装工事、カラー舗装、スポーツ施設の建設、住宅・ビル・橋梁の塗装工事など、多岐にわたるインフラ整備に貢献。JFE建材やJFEミネラルなどの指定特約店として、加工製品やスラグといった建設資材の販売も行っています。同社は全国に事業所を展開し、迅速かつ的確なサービス提供を通じて、地域社会のインフラ整備と快適な道路環境の維持に貢献する「維持補修時代のパイオニア」として、常に技術の向上と新しい製品開発に挑戦し続けています。
純利益
6,535万円
総資産
35億円
自己資本比率_単体
43.45% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
ROE_単体
4.25% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
ROA_単体
1.85% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
131人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、シンレキ工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る