代表取締役社長
牧山光人
確認日: 2025年6月27日
大村紙業株式会社は、段ボール製品、ラベル製品、および副資材の製造販売を主軸とする企業です。同社は、段ボールシート、段ボールケース、段ボールパレットといった幅広い製品を提供しており、顧客の多様なニーズに応えるため、オーダーメイドの段ボール設計から、規格品の提供まで手掛けています。特にオーダー段ボールでは、収納する商品の形状、特性、物流条件に合わせて、素材、構造、強度、耐久性、撥水性、表面デザインなどを提案し、耐水段ボール、蒸散作用を抑制するフラワーカートン、青果物向けのスタイロ段ボールといった特殊加工・機能製品も展開しています。 生産体制においては、段ボール生産の中核設備であるコルゲートマシンにコンピュータ制御を導入し、印刷、型抜き、糊づけ、製函に至るまでの一貫生産システムを構築しています。これにより、スピーディかつ正確な生産切り替えと厳密な品質管理を実現し、小ロット・多品種生産にも柔軟に対応しています。全国に多数の事業部と営業所を配置し、地域に密着した生産・サービス拠点から自社配送システムを通じて、輸送コストの低減と迅速なサービス提供を可能にしています。また、軽量で安全、リサイクル可能な段ボールパレットの開発にも注力し、環境保護への貢献も図っています。 さらに、同社は段ボールの新たな可能性を追求し、ユニークな製品も開発しています。例えば、イベントや地域のお祭り、幼稚園などで利用される軽量で精巧な「ダンボールお神輿」や、ダンボールと天然リネン生地を組み合わせた「猫トンネルハウス」などがあり、これらは一般消費者や特定のコミュニティを対象とした製品として、段ボールの用途を広げています。特に猫トンネルハウスは、国内での手加工にこだわり、ふるさと納税の返礼品にも採用されるなど、その品質と独自性が評価されています。
売上高
59億円
純利益
-1.1億円
総資産
69億円
ROA_単体
-1.6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-2.25% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
70.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年齢
47歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
株主総利回り
170.8% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
設備投資額
7,500万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均勤続年数
14年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
BPS
1,370
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接続方法を見る10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
356万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
男性役員数
7人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
PER
11倍 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
1株当たり配当金
50円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
228人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
-30円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
役員報酬総額
1.2億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
平均年間給与
519万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
配当性向
43% · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
262人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)