- 法人番号
- 8010401165169
- 所在地
- 東京都 港区 南青山7丁目1番5号&CALMminamiaoyama403
- 設立
- 従業員
- 20名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 70.8 / 100.0
代表者
代表取締役
梶井丈史
確認日: 2023年12月31日
事業概要
DesignFuture Japan株式会社は、「Material Bank® Japan」という建材サンプルマーケットプレイスを運営し、空間デザインの可能性を広げ、持続可能で自由な創造の環境を構築することを使命としています。同社が提供する「Material Bank® Japan」は、プロのデザイナーや建築設計事務所、インテリアデザイナーを主な顧客とし、建材サンプル探しをスマート化し、デザインワークを加速させることを目的としています。30以上の豊富な建材カテゴリーから、200以上のブランドの建材サンプルをブランド横断で一括取り寄せできる点が最大の特長です。 同サービスは、全国どこでも18時までのオーダーで最短翌日中に、1都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川)においては24時までのオーダーで翌日中にお届けする迅速な配送体制を確立しており、複数のブランドのサンプルを1つの箱にまとめて安全に配送します。これにより、これまでメーカーごとに個別に行っていた発注作業の非効率性を大幅に改善します。さらに、不要になったサンプルは無料で返却が可能であり、返却されたサンプルは可能な限り再在庫・再利用されるため、廃棄物の削減と環境負荷の低減に貢献するサステナブルなビジネスモデルを推進しています。再利用が難しいサンプルは教育施設への寄付も行っています。 プラットフォーム上では、ブランド検索、不燃性やサステナビリティなどの要件に応じた詳細なフィルター検索、最大5つの建材を横並びで比較できる機能、気になるマテリアルを保存・整理できるクリップボード、進行中のプロジェクトを一元管理しチームで共有できるプロジェクト管理ツールなど、多岐にわたる便利な機能を提供しています。また、パースや事例画像から関連建材を検索できる画像検索機能や、デザインのアイデアを提供するセレクション&パレット、国内外のデザイン情報を発信するNews&Topicsコンテンツも充実しており、デザイナーの提案力向上と新たな建材との出会いをサポートします。建材メーカーに対しては、精度の高い案件情報やマーケティングデータを提供し、デザイナーとのダイレクトな接点創出を支援することで、双方にとって価値あるプラットフォームとなっています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-8.7億円
総資産
7.5億円
KPI
ROE_単体
-1,046.69% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
ROA_単体
-116.68% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
11.15% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

