- 法人番号
- 8050001041543
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
- 設立
- 従業員
- 38名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 84.8 / 100.0
代表者
代表取締役社長
峯苫大夏
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社Tokyo Tea Tradingは、「お茶の未来を変えていく」という企業理念のもと、茶葉の輸入及び卸販売を主要事業として展開しています。同社は、台湾烏龍茶の輸入製造販売を前身の久順銘茶として2016年に開始し、以来、お茶の伝統的な文化と価値を尊重しつつ、一人ひとりのライフスタイルに合った新しいお茶の楽しみ方を提案し続けています。 主要ブランドとして、台湾の銘茶を豊富に取り揃える「久順銘茶」では、東方美人茶、文山包種茶、凍頂烏龍茶といった極品茶や麗しい花茶を提供し、繊細な香りと味の変化を楽しむ豊かなティータイムを演出しています。また、「Mug&Pot」ブランドでは、香り豊かなアジアンティーを気軽に楽しめるアジアンティーシリーズと、安心・安全にこだわったオーガニックシリーズを展開し、日々の生活に「小確幸」(小さいけれど確かな幸せ)を届けています。さらに、毎日お茶を楽しんでほしいという思いから生まれたティーバッグシリーズ「世界のお茶巡り」では、台湾茶を中心にプーアル茶や黒茶生姜茶など多彩なラインナップを提供。そして、「THREE TEA」では、紅茶、緑茶、青茶という世界の3種のお茶を通じて、国境や年齢、性別にとらわれないボーダレスな新しいお茶の楽しみ方を発信しています。 これらの自社ブランド製品の展開に加え、同社は顧客のマーケットチャネルや販売ニーズに合わせたオリジナル商品のPB/OEM開発も手掛けており、自社工場を持つことで柔軟な要望に対応できる強みを持っています。また、茶葉原料の販売も行っており、久順銘茶で取り扱うすべてのお茶は、茶園ごとの栽培履歴や茶摘み時期を追跡管理し、自社の製茶場で発酵・揉捻・焙煎といった加工を丁寧に施し日本へ輸入しています。国内での厳格な品質確認を経て袋詰めを行うことで、お客様に新鮮で高品質な茶葉を届けることをコンセプトとしています。 食品安全・品質管理においては、食品安全規格FSSC22000(坂東第二工場対象)を取得し、確かな品質管理と技術でお客様へ安全・安心な商品を提供しています。原料調達段階では、主要産地である台湾からの原料について全ロットの残留農薬検査を実施し、日本の食品衛生法基準に則った原料のみを使用。微生物検査も徹底しています。製造工程では、異物混入や微生物汚染を防ぐための環境整備と食品安全マネジメントシステムを運用し、流通・販売段階では独自のWMS(倉庫管理システム)を導入し、製造からお客様への配送までトレーサビリティ管理を徹底。温度管理や保管倉庫の管理、出荷時の検品管理など、多岐にわたる品質管理体制を構築し、お客様に安心と信頼を提供しています。さらに、お茶を原料としたクラフトビールブランド「HEAD BEER」の展開も行っており、お茶の新たな可能性を追求しています。同社は、国境、国籍、年齢、性別を超えて愛されるGlobal Tea Companyを目指し、お茶の持つパワーと可能性を世界中に発信し続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,207万円
総資産
8.0億円
KPI
ROE_単体
-4.05% · 2023年12月
2期分(2022/12〜2023/12)
ROA_単体
-1.5% · 2023年12月
2期分(2022/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
37.18% · 2023年12月
2期分(2022/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年4月
8期分(2025/09〜2026/04)
