- 法人番号
- 2011501011549
- 所在地
- 東京都 品川区 上大崎2丁目24番9号アイケイビルディング2F
- 設立
- 従業員
- 290名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
俵修一
確認日: 2023年3月31日
事業概要
株式会社エドウインは、1961年に日本で誕生したジーンズブランド「EDWIN」を中核とするアパレル企業です。同社の歴史は日本のジーンズの歴史と深く結びついており、創業以来、「日本人の体型に合った、穿きやすいジーンズを自分たちの手で創る」という理念のもと、革新的なものづくりを追求してきました。主要事業は、自社ブランド「EDWIN」「SOMETHING」「C17」「LADIVA by EDWIN」「AMERICANINO」「Liberto」およびライセンスブランド「Lee」「Wrangler」「Dickies」などの企画、製造、販売です。 同社は、1963年に世界初のワンウォッシュジーンズ「359BF」を開発し、ジーンズの快適な穿き心地と安定性をもたらしました。1975年には世界初の中古タイプジーンズ「OLD WASH」を、1980年には「STONE WASH」を開発し、ジーンズを労働着からファッションアイテムへと昇華させ、世界市場への進出を果たしました。1997年には「EDWIN503」を発売し、EKIAN加工による美しい発色と穿き心地の良さを実現。2000年代以降も、立体裁断の「E-Function」、防弾チョッキ素材「ZYLON」使用ジーンズ、透湿防風機能「WINDSTOPPERR」搭載ジーンズ、発熱保温「BODYFIRE」や防風「WILDFIRE」といった機能性ジーンズ、そしてジャージのような穿き心地の「EDWIN JERSEYS」など、常に新しい技術と素材を取り入れ、ジーンズの可能性を広げています。 近年では、ビジネスシーン向けの「デニスラ」や、受験生を応援する「受験ジーンズ」といった多様なライフスタイルに合わせた製品を展開。また、サステナビリティへの取り組みも強化しており、製品循環プロジェクト「CO:RE」では、裁断くずや回収したジーンズをリサイクルして新たなデニム生地や製品に生まれ変わらせています。さらに、ジーンズの修理・修繕サービス「Re:dwin」を提供し、愛着のあるジーンズを長く穿き続ける文化を支援しています。コンセプトショップでは、希少な国産和綿をブレンドした「EDS」モデルや、東日本大震災の被災地で栽培された綿を使用した「大日本ジーンズ」、廃繊維から再生したリサイクルインディゴ染料「EnzyBlue」を用いた「最古最新ジーンズ」など、品質と物語にこだわった限定アイテムも展開しています。これらの取り組みを通じて、同社は高品質な「ジャパンデニム」を世界に発信し、ジーンズ文化の発展と持続可能なものづくりに貢献しています。
提供サービス
はくだけで気持ちいいEDWINのジーンズ。
ジーンズなのにジャージのように楽なEDWINのジーンズ。
軽くてフワフワしたエアー感覚のEDWINのジーンズ。
痩せて見える細見えパンツ。
Lee 101の1930年代モデルをモディファイしたカウボーイパンツ。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.9億円
総資産
157億円
KPI
ROA_単体
1.82% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
-3.03% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROE_単体
—% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
290人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

