- 法人番号
- 6011101063227
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿1丁目20番2号
- 従業員
- 126名
- 企業スコア
- 86.7 / 100.0
代表
中城哲也
確認日: 2025年9月27日
株式会社Live2Dは、描かれた「絵」そのものの魅力を最大限に活かし、自在に動かすことを可能にする2Dリアルタイム表現技術「Live2D Cubism」を開発・提供しています。主要製品である「Live2D Cubism Editor」は、イラストを素材に立体的な動きを生成するモデリングとアニメーション制作のためのプロフェッショナルツールであり、物理演算やリップシンクといった表現力を高める機能が充実しています。同社の技術は、スマートフォンアプリ、家庭用ゲーム、VTuber活動、アニメ・映像作品、AI・会話インターフェースなど、多岐にわたる商用コンテンツで世界標準として500以上のタイトルに採用されています。 また、Live2D Cubism Editorで制作したモデルやアニメーションを様々なアプリケーション上で描画するためのソフトウェア開発キット「Live2D Cubism SDK」を提供しており、Unity、Native (C++)、Web (WebGL)、Java、Unreal Engine、Cocos Creator、コンシューマゲーム機といった多様な開発環境とプラットフォームに対応しています。SDKは検証・開発段階では無料で利用可能ですが、商用リリース時にはSDKリリースライセンス契約が必要となる場合があります(個人や小規模事業者は一部免除)。 さらに、VTuber向け公式トラッキングアプリ「nizima LIVE」や、Live2Dモデル・イラスト・配信素材の売買ができる公式マーケット「nizima」を運営し、クリエイターエコシステムの構築にも貢献しています。社内のデザイナーチーム「Live2D Creative Studio」による受託制作や、オンライン講座「Live2D JUKU」を通じた学習コンテンツの提供、教育機関への無償ライセンス提供を行う「Live2D教育支援プログラム (LEAP)」や「Live2D学割」など、次世代クリエイターの育成・支援にも力を入れています。これらの取り組みにより、同社は2D表現の可能性を広げ、世界中のクリエイターとユーザーに感動体験を提供し続けています。
Live2D CubismがUnreal Engineに対応するためのSDK。
従業員数(被保険者)
126人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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