- 法人番号
- 8010001138327
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田紺屋町17番地
- 従業員
- 74名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.0 / 100.0
代表者
代表取締役
増田尚昭
確認日: 2025年3月31日
事業概要
本田重工業株式会社は、1924年の創業以来、一世紀近くにわたり大分県佐伯市を拠点に造船業を主軸として事業を展開しています。同社の主要事業は、造船業、建築工事請負業、そして一般鉄工業の三本柱です。特に造船業においては、多種多様な船舶の建造を手掛けており、その実績は国内外に及びます。具体的には、貨物船、コンテナ専用船、ロールオン・ロールオフ船(RORO船)、セメント専用船、LPG運搬船、オイル・ケミカルタンカー、自動車運搬船、冷凍運搬船、さらには重量物運搬船や石炭運搬船といった特殊船まで、幅広いニーズに対応しています。 同社は、旧本田造船から受け継いだ確かな技術力と、最新のNCコンピュータシステムやNCプラズマ切断機、ブラスト工場といった設備を融合させ、高品質で付加価値の高い船を建造しています。顧客からは「堅牢である」「走りが良い」「不稼働が少ない」「騒音・振動が少ない」といった高い評価を得ており、中古船市場においても相対的に高い評価を受けています。また、船首部が細いバルバスバウを持つRORO船などの安全な縦進水を可能にする「船首部着脱式Float」といった独自の技術開発にも取り組んでいます。 東京本社に置かれたブローカーチャンネルを通じて高い情報収集力を活かし、海事産業が直面する環境問題にも積極的に対応し、次世代の最新船の建造にも挑戦しています。船主やオペレーターといった顧客の大切な財産である船に対し、機能性を追求しつつ、顧客に寄り添った船づくりを心掛けるビジネスモデルを確立しています。エクセノヤマミズグループの造船部門として、外航船・内航船を問わず、様々な要望に応える総合的なサービスを提供しています。建築工事請負業および一般鉄工業においても、長年培った技術と経験を活かし、社会インフラの発展に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.7億円
総資産
52億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
5期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-5.44% · 2025年3月
5期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
3.33% · 2025年3月
5期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
74人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

