株式会社共創DX機構

専門サービス経営コンサルティング法人向け個人向け
法人番号
8010701042316
所在地
東京都 新宿区 新宿2丁目13番10号エルハイム新宿306
設立
従業員
26名
決算月
2
企業スコア
66.7 / 100.0

代表者

代表取締役

大島礼頌

確認日: 2025年2月28日

事業概要

株式会社共創DX機構は、事業承継やM&Aを成長戦略の核とするグループ経営企業であり、志ある企業と共に産業変革を推進しています。同社は、企業の文化を尊重した「グループイン」という手法でロールアップ型経営を展開し、事業を譲り受けた後も短期売却を前提とせず、長期的な視点で保有・育成することで、人材のキャリア形成とグループ全体の競争力向上を目指しています。スケールメリットによる営業・採用・管理部門の強化を図りつつ、各社の独自性を尊重するビジネスモデルが強みです。 主要事業として、まず「共創事業」では、M&AコンサルティングやPMI支援を通じて、全国のIT・SES企業を対象とした連続的な買収とグループ企業の経営強化を推進。譲受後のPMIとして営業・採用・教育基盤強化、生成AIを活用した事業支援に取り組み、個社では難しい収益改善や人材戦略の高度化を実現しています。 次に「フォーエンジニア事業」は、SES(システムエンジニアリングサービス)の新たな形「SES3.0」を提唱。単価連動型報酬・案件選択制(SES2.0)に加え、AIスキル研修を融合させることで、エンジニアの生産性と報酬を最大化し、約70万人のSESエンジニアが自律的に輝ける環境を構築しています。これにより、日本のDX推進とIT競争力の底上げを加速させています。 また、株式会社ロボケンより承継したSES事業では、多様なスキルを持つ技術者リソースを活かし、クライアント企業のニーズに即した最適なSESを提供。開発現場への技術支援を通じて、事業譲受によるシナジーを最大化し、顧客のビジネス加速を強力にサポートしています。 「Parame AI Engine」を提供するAI事業では、企業の生成AI活用を迅速かつ柔軟に支援する開発エンジンを提供。パナソニックグループやKDDIなど大手企業への導入実績も豊富で、社内データ学習、既存システムとのAPI連携、高度なシナリオ設計など多彩な機能を備え、業務自動化から新規サービス開発まで一貫してサポートします。 さらに、株式会社LIVEGOを完全子会社化し、「ライバー事業」を展開。PocochaやTikTokなど多様なプラットフォームで活躍する2,000名以上のライバーが所属するマネジメント事務所として、個々の才能や配信スタイルを尊重しつつ、豊富な実績に基づくノウハウで活動を包括的にサポートし、クリエイターの持続可能なキャリア形成を支援しています。 加えて、株式会社オンライズとは戦略的業務提携を結び、「人材紹介事業」を展開。20〜30代の若手に特化した転職支援とキャリアコーチングを主軸に、個人の可能性と企業の採用戦略を支援し、互いの強みを活かした事業シナジーを生み出しています。 同社はこれまでに「DMMフリーランス」(現フォーエンジニア)のMBO承継、株式会社LIVEGOのグループイン、株式会社Parameの全株式取得、株式会社ロボケンのSES事業譲受など、数多くの事業譲受を実行し、すべての譲受事業において30%〜300%の事業成長を実現してきた確かな実績を持っています。これらの取り組みを通じて、日本の産業に持続的な成長と大きなインパクトをもたらすエコシステムを築き上げています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/02

純利益

-2,390万円

総資産

8,316万円

KPI

4種類

ROE_単体

-271.5% · 2025年2月

1期分2025/022025/02

ROA_単体

-28.74% · 2025年2月

1期分2025/022025/02

自己資本比率_単体

10.59% · 2025年2月

1期分2025/022025/02

従業員数(被保険者)

26 · 2026年4月

8期分2025/092026/04

企業データ

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