- 法人番号
- 4013201010548
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋箱崎町19番21号MSH日本橋箱崎ビル14階
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 79.4 / 100.0
代表者
代表取締役
荒木真哉
確認日: 2025年3月31日
事業概要
エンブレース株式会社は、「世界中の医療・介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」ことをビジョンに掲げ、ソーシャル医療プラットフォーム事業を展開しています。同社の主要サービスである「メディカルケアステーション(MCS)」は、医療介護に特化した非公開型のソーシャル医療介護連携プラットフォームであり、地域包括ケアや多職種連携が直面する課題を解決し、患者中心の医療を実現することを目指しています。MCSは、タイムライン形式で誰でも簡単に利用でき、タブレット、スマートフォン、パソコンなど多様な端末に対応。強固なセキュリティのもと、院内や施設内はもちろん、外出先からでも必要な情報へアクセス・共有が可能です。医師、コメディカル、介護職、患者とその家族が職種や立場を超えてつながることを支援し、すでに全国多数の医師会で採用され、36万人を超える医療・介護従事者に利用されています。MCSは正確かつリアルタイムな情報共有を可能にし、口頭でのやり取りによるミスやタイムラグを解消。在宅医療・介護分野における業務簡素化にも貢献し、入所者ごとのタイムラインで状況を網羅的に把握できる「カルテ」のような役割も果たします。また、同社は「エンタープライズ事業」として、医療介護従事者を支援したい製薬・医療機器・医材料等のメディカル関連企業向けに、MCSをプラットフォームとした治療・ケア支援アプリケーションの開発・提供、MCSユーザーへのリサーチ・情報提供、相互コミュニケーション支援などのサービスを提供しています。具体的には、Webセミナーへの集客支援、地域医療や病診連携、ePRO(電子患者報告アウトカム)に役立つツールの開発提供、地域包括ケアシステム下における医療介護従事者との新しいチャネル構築などを手掛けています。さらに、聖マリアンナ医科大学病院との「しんしんあんしんアプリ」共同開発や、東京都医師会との「とうきょう認知症サポート医ネットワーク」開設、虎の門病院との「スリープケアステーション」コミュニティ開始など、具体的な社会課題解決に向けた取り組みも積極的に行っています。クラウドセキュリティに関する国際規格「ISO27017」や「ISO27001」も取得しており、安全で信頼性の高いサービス提供に努めています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.3億円
総資産
2.4億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/04〜2025/03)
ROA_単体
-55.15% · 2025年3月
10期分(2016/04〜2025/03)
自己資本比率_単体
-433.71% · 2025年3月
10期分(2016/04〜2025/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
