- 法人番号
- 3010701019756
- 所在地
- 東京都 品川区 大崎2丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 864名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
前田和幸
確認日: 2025年3月31日
関東日本フード株式会社は、ニッポンハムグループの一員として、食肉を中心とした販売事業を展開しています。同社は、ニッポンハムグループが国内外で生産・輸入・加工する高品質な食肉製品を、量販店、食肉店、外食産業といった多様な販売チャネルを通じて提供する総合食肉販売会社です。特に、関東・北陸・新潟・東海(1都12県)を主要な営業エリアとし、地域に密着した事業活動を展開しています。 同社の強みは、お客様との信頼関係を重視した提案型営業にあります。営業部員が担当エリアの顧客を定期的に訪問し、それぞれのニーズに合致した商品をきめ細やかに提案することで、強固なパートナーシップを築いています。また、多様化する消費者のニーズに応えるため、営業部員一人ひとりの情報収集力とフットワークを活かし、常に最適な提案を追求しています。 取り扱い商品は多岐にわたり、牛肉では九州産の黒毛和種「黒樺牛」、オーストラリア産の「大麦牛ANGUS」、国産の「玄米牛」などを提供。豚肉では国産の「麦小町®」、アメリカ産の「とうもろこし豚」、カナダ産の「カナダ大麦豚」、チリ共和国産の「アンデス高原豚」を取り扱っています。鶏肉においては、新潟県産の「越の鶏®」、国産の「桜姫®」や「大山どり」、タイ産の「ハーブ爽育鶏®」、ブラジル産の「マテ茶鶏®」など、産地や飼育方法にこだわったブランドを展開しています。さらに、オーストラリア産の「サフォーククロスラム®」といった羊肉や、「スタミナ苑®」「鍋まつり®」などの加工食品も幅広く提供し、顧客の多様な要望に応えています。 ニッポンハムグループが構築する「バーティカル・インテグレーションシステム」(生産飼育から販売までの一貫体制)の一翼を担う同社は、食の安全・安心を最優先しています。「安全管理室」という専門部署を設け、商品の不備・不具合の原因究明だけでなく、未然防止のための現場業務確認や仕入工場への徹底した管理を自主的に実施しており、法令以上の厳格な品質管理体制を構築しています。これにより、顧客は常に高品質で安全な食肉製品を安心して調達できるという実績を積み重ねています。例えば、黒毛和牛の一頭買いを行う焼肉店「焼肉 たかやま様」や、肉の鮮度を追求する「SUPER MEAT BROTHERS 様」といった外食産業の顧客に対して、黒樺牛や桜姫®、麦小町®などのブランド肉を提供し、高い評価を得ています。同社は「食」の新たな可能性を切り拓き、人々の健やかで快適な食生活を支えることを使命として、社会貢献を目指しています。
売上高
2,153億円
純利益
40億円
総資産
525億円
ROA_単体
7.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
15.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
48.78% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
864人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
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