- 法人番号
- 5120001044913
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 立売堀1丁目13番1号
- 設立
- 従業員
- 50名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 67.7 / 100.0
代表取締役
田中宏
確認日: 2016年2月29日
大信鋼業株式会社は1955年に創業し、当初はメタルラス製造メーカーとして事業を開始しました。その後、エキスパンドメタル、メタルラス、特殊金網の専業メーカーとして発展を遂げ、現在では国内トップシェアを誇るまでに成長しています。同社は、金属板を特殊な機械で千鳥状に切れ目を入れると同時に押し拡げ、菱形や亀甲形の網目状に加工するエキスパンドメタルと、モルタル下地やコンクリート下地に不可欠なメタルラスを主要製品として製造しています。 エキスパンドメタルは、鋼板、ステンレス鋼板、アルミニウム、銅、チタン、ニッケルなどの多様な延性材料を原板とし、軽量かつ高強度、光・熱・音・空気の透過性、優れたすべり止め効果、そして網目がもつれたりほどけたりしない一体構造が特長です。製品ラインナップには、工場・プラントの歩廊や階段、土木構造物、建築仮設材などに使われる荷重に強い「XG(G)シリーズ」、建築物の隔壁や機械カバー、コンクリート補強材として利用される「XSシリーズ」、表面を平らに加工した「XFシリーズ」、油や雪が付着しやすい場所での転倒防止に特化した「DSXシリーズ(セーフエクス)」、立体駐車場用の「DMGシリーズ」、汎用性の高い「XPシリーズ」、耐蝕性・耐候性に優れた「SXPシリーズ(ステンレス)」など多岐にわたります。また、溶融亜鉛めっきや電気亜鉛めっきによる防錆処理、曲げ加工、ショット加工、各種塗装、寸法切断・切り揃えといった特注加工にも対応し、顧客の多様なニーズに応えています。 メタルラスは、亜鉛めっき鋼板を標準とし、モルタル中での高いアンカー効果により初期乾燥収縮ひび割れを抑制し、防火性能発揮のための重要な部材として機能します。平ラス、ワイドラス、波形ラス、リブラスといった種類があり、建築物の壁面下地材として広く利用されています。 同社の強みは、長年培ってきた独自の生産技術と柔軟な生産能力、確かな品質、厳守される納期、そして全国をカバーする配送網にあります。JIS製品の標準在庫を完備し、あらゆる延性材料での試作品や加工品の製作も可能です。ISO9001、JIS G3351(エキスパンドメタル)、JIS A5505(メタルラス)の認証を取得しており、技術と品質へのこだわり、信用第一の理念を掲げ、科学的管理と独自の製品供給を通じて社会の発展に貢献し、顧客や協力者との共栄を目指すビジネスモデルを展開しています。
純利益
6,731万円
総資産
35億円
ROE_単体
2.15% · 2016年2月
1期分(2016/02〜2016/02)
ROA_単体
1.93% · 2016年2月
1期分(2016/02〜2016/02)
自己資本比率_単体
90.02% · 2016年2月
1期分(2016/02〜2016/02)
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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