- 法人番号
- 7010005018658
- 所在地
- 東京都 千代田区 三番町5番地
- 設立
- 従業員
- 37名
- 企業スコア
- 53.0 / 100.0
代表取締役
西川義教
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人第二地方銀行協会は、旧相互銀行から普通銀行に転換した地方銀行を会員とする業界団体であり、加盟地方銀行の健全な発達と公共の利益増進を目的としています。同協会は、「地域とともに進化し共創で未来を築く」をテーマに掲げ、地域経済の活性化と持続可能な社会の実現に貢献するため、多岐にわたる活動を展開しています。 主要な活動として、まず会員銀行の業務改善や金融・経済に関する調査研究を積極的に行い、その成果を基に関係官庁や金融機関へ意見・提言を提出しています。特に、規制緩和要望や郵政民営化に関する提言、キャッシュレス納付推進など、金融業界全体の発展に寄与する活動を継続的に実施しています。また、加盟地方銀行間の連携強化と信用秩序維持のため、共同事業の支援にも注力しています。具体的には、全国の加盟行や提携金融機関のCD・ATMで利用可能な「第二地銀協キャッシュサービス(SCS)」や、企業が複数の加盟行との間で口座振替や総合振込データを効率的に伝送できる「第二地銀協データ伝送サービス(SDS)」を提供し、顧客の利便性向上と企業の事務合理化を支援しています。さらに、住宅ローン利用者向けの団体信用生命保険制度や債務返済支援保険制度、役職員向けの団体保険制度の運営を通じて、会員銀行の顧客および従業員の安心を支えています。 人材育成にも力を入れており、新任役員セミナー、女性幹部養成講座、DXセミナー、SDGs講座など、多岐にわたる研修プログラムを提供し、会員行員の専門能力向上とキャリア形成を支援しています。特に、デジタル化とオープンイノベーションを推進する「SARBLAB(サーブラボ)」を運営し、Fintech研究会やSDGs関連イベントを通じて、会員行のDX推進や地域課題解決に向けた取り組みを支援しています。人材プール制度「SARBLAB-DX オンボード」の実証実験では、DXエキスパートによる地方のデジタル化支援も行っています。SDGsへの取り組みとしては、全国銀行協会等と共同で「脱炭素経営に向けたはじめの一歩」や「CO2見える化その先に」といった情報ツールを公表し、取引先企業の脱炭素経営を支援。環境省の「ESG金融ハイレベル・パネル」にも参画し、責任投資の推進に貢献しています。災害義援金の取扱い支援や、コロナ禍における取引先支援「第二地銀協加盟行の絆でコロナに勝とう!」など、社会貢献活動も積極的に展開しており、地域に根差した金融機関としての役割を果たすべく、金融面・非金融面双方から持続可能な地域社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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